市民スポーツ&文化研究所
 
最近の日記
1月29日(火) 「体罰は消えず」
1月28日(月) やはり本物とうか、「実物」ですかね!
1月26日(土) とりあえず「体罰」問題の原稿出しました
1月23日(水) ようやく人心地がしています
1月18日(金) 「スポーツと体罰」
1月17日(木) 昨日は忙しい日でした。
1月15日(火) 「ラオス織物展示即売と講演会」無事終了(...
1月14日(月)「成人の日」 「責め立てる精神主義」
1月12日(土) ようやくPC直りました。
1月11日(金) いったん帰京しました
1月 7日(月) 歳をとるとたまにはいいことがーーーーーー
1月 5日(土) 不思議なことがーーーーーーー?
1月 4日(金) 箱根駅伝、久しぶりに感動しました。
2013年 1月 1日(火) 新年明けましておめでとうござ...
12月29日(土) 忘年会と餅つきで年の瀬の余韻を楽しむ時...
12月24日 世間はクリスマスイブなんですね
12月20日(木) あれこれ言う前に
12月17日(月) 師走の寒さが身に沁みてきます
12月15日(土) ついにノートパソコン、ダウン!
12月10日(月) 寒風吹く中に「日本の明日をいかに見いだ...
12月 9日(日) もう御餅つき!
12月 8日(土)
12月 3日(月) 私も「日本未来の党」に関心があります
12月 1日(土) 今年も後1っか月でお終い!「師走」ですね。
11月29日(木) まったくカレンダーの日にちも狂ってばかり
11月26日(月) 天気はすぐれず
11月25日(日) 無事、母の3回忌を終え、少し「仕事」を...
11月23日(金) 「勤労感謝の日」
11月21日(水) 2年目「点検」(!?)
11月18日(日)先生から居残り宿題を出された小学生の気分です
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森川です!
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽 にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2008/08/19 21:18 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2010/01/31 0:22
 昨日は「採点」に集中するはずだったのですが、「紀要」原稿の締め切りが近いのを思い出し、研究員や助手さんたちの「研究報告」提出もありますので「研究ノート」として一緒に名前を出しておく必要があります。

 それで以前に書き留めておいたいわく因縁の「スポーツと平和」についての「研究ノート」を60枚(400字詰め)近くにまとめてついさっきメールで送ったところです。書いているうちに1986年2月6日の沖縄・中部地区労主催「スポーツと平和を考えるつどい」のことを思い出しました。

 なにしろ初めての沖縄訪問でしたが、那覇空港に出迎えてくれたのが全自交の腕章をつけた運転手のタクシー、ドアががたがたで乗るのが怖いような車でした。嘉手納基地が眼下に見えるシェラトン・ホテルの一室に案内され、少し休憩して午後5時頃だったかに空港から乗った同じタクシーで会場に向かったのですが、道すがら電信柱に「歓迎 森川貞夫先生!」とあるのを運転手さんに教えられてびっくり、会場の沖縄体育館に到着、人がどんどん体育館に吸い込まれていくのを見ていました。

 いったい何が始まるのかと思っていたら(「スポーツと平和」のテーマではせいぜい100人程度かと高を括っていたので)時間内に体育館のフロアーに座り込んでいる人人人人、さらに2階席にもだんだんと人が埋まりはじめてやっとこれは大変なことになったと気がついたのです。型どおり主催者の挨拶やら関係団体の代表の挨拶が終わっていよいよ私の出番になりました。

...
By Morikawa on 2010/01/29 23:18
 いやあ、驚きました。実に真っ当なご意見に思わず拍手!ところがこの発言の主が元総理大臣・現体協会長森喜朗氏ですから、「天に唾するもの」でしょう。「サッカーくじ助成頼みは本末転倒 スポーツ予算で森体協会長」 (共同通信、2010..1.29.17.25)の見出しです。

 昨日の自民党文教部会でのその発言や良し、しかしこのことを与党時代に徹底していれば「サッカーくじ」に頼ることもなかったはずです。

記事をコピーしておきます。

「日本体協の森喜朗会長は29日、自民党の文部科学部会に出席し、国のスポーツ関連予算が縮減された部分を、売り上げが好調なサッカーくじの助成で補完する対応について「本末転倒の議論だ」と異論を唱えた。

  くじの創設時からかかわった森会長は「もともとスポーツの国費が少ないからくじを考えてスタートした」と、くじ助成は“上乗せ”する意味合いがあったと主 張。国費を削って変動要素の多いくじの助成で補う流れに「スポーツ政策が間違った方向に進んでしまう」と指摘した。1等6億円の「ビッグ」で好調な売り上...
By Morikawa on 2010/01/29 2:37

 カンオケの穴

 友よ/君が雑木でつくる/俺のカンオケには/先端から少し 下がったところに/小さな穴を開けておくれ

 あんなに暗く/狭い空間に/閉じこめられて/緑の空気も せせらぎの音も/入ってこないなんて/俺には死ぬより/恐ろしいのさ

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音楽センターのコピーに「人間ってこんなにかわいかったんだ… くすっと笑えるお別れのうた」とありました。確かにそうです。

By Morikawa on 2010/01/28 8:16

 昨日の「さわいの会」の新年会は最後に参加者持ち寄りの「プレゼント交換」でお開きかと思いきや、最後にハプニング、会の「お母さん」Mさんの「米寿」と私の「定年・退職」の記念に花束の贈呈でした。みなさん、ほんとうにありがとう。こういう心遣いに打たれて「細く、長く」つきあえるのでしょうね。社会体育研究会「さわいの会」も創立35年を迎えます。

 4月から「さわい塾(大学)」をやろうと盛り上がりました。行政でがんばった初代会長Sさん、それに現会長のYさんも居ます。講師陣は多士済々ですから、問題は受講生が居るかどうか、これが大問題ですね。

 

 

By Morikawa on 2010/01/27 9:42
 昨日の書き込みで「校庭の芝生化」や「地域スポーツ施設整備」予算が削減されたことを指摘しましたが、想像していたように「トト」(スポーツ振興くじ)などの配分によって若干(金額はいずれ判明するはずです)充当される模様です。いつまでもスポーツ予算の基本的な条件整備関係を国の予算によらずに「トト頼み」ということになると、トトの売上が減っていけばたちまち減額ということになりかねません。事実、昨年度の売上額は「約755億円で、過去最高だった08年シーズンの約949億円より2割減」だったそうです。

 これから本格的に「日本スポーツ改革案」を研究していく必要を痛感します。一昨年以来、「スポーツ活動実施」(参加人口・参加率)と「年間活動回数」に顕著に見られる特徴は「スポーツをする人」と「しない人」との二極分解がいっそう進み、「格差」が広がっているというデーターです(『レジャー白書』)。

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By Morikawa on 2010/01/26 7:10

 昨日のメディア総研「公開研究会」は予想をはるかに凌ぐ35名の参加、配付資料は25部しか準備していなかったので院生・学生諸君には二人に一人で見てもらうという緊急避難的対応で切り抜けました。

By Morikawa on 2010/01/25 8:41

 昨日東京に戻ってきたのが夜11時過ぎ、新幹線の中でネットを立ち上げ、文科省の今年度予算案と概算要求との対比をしていたのですが、国際競技力向上関係予算は項目によっては概算要求の数倍、「チーム『ニッポン』マルチ・サポート事業」費は6倍強、昨年度3億1千万円が15億円増の18億8438万円です。

 すでに昨日書きこみましたが、「子どもの体力向上啓発事業」が昨年度9000万円から一気に2億6600万円、約3倍増になっています。その代わりに地域スポーツ関係が大幅に削減です。

 どこでこうなってしまったんでしょうか?概算要求では地域スポーツ関係は15億4500万円でしたが、予算案では5億6700万円(昨年度8億7800万円)と三分の一も削られています。

By Morikawa on 2010/01/24 9:13

 昨日はY先輩邸で二次会で白ワインをしこたま飲んだせいか、ホテルではシャワーも浴びずにすぐにダウン、朝も窓の外の明るさに目を覚ましたのですが、時計はすでに8時を過ぎていました。あわててこ朝食をとって出迎えの車で再びY邸へ、朝の発表が終わり次第広島へ向かいます。

 民主党関係の「資料」をメールやFAXで大量に送ってもらっていました。今晩戻り次第整理して明日の「公開研究会」に間に合わせます。「平成22年度文科省予算案」の内容を見たら誰でも「裏切られた」と思うはずです。民主党の政策集の「草の根のスポーツ」「生涯スポーツ」重視とは裏腹に「国際交流・競技力向上」関係予算が大幅に増えています。全体額が微増ですから、削除されたのは何か明白でしょう。「地域の施設整備費」「総合型地域スポーツクラブの育成」費はかなりの減です。なぜか「子どもの体力向上に向けた調査研究」費は倍増です。くわしくは明日の研究会で資料をご覧ください

By Morikawa on 2010/01/23 11:30

 今日の花はアッツザクラ、「花言葉」は「可憐」「無意識」「愛を待つ」だそうです。

By Morikawa on 2010/01/22 20:16
 久しぶりに毎日新聞の滝口記者のコラム(Sports Advantage)を読んでどうやら「スポーツ立国」論の行き着く先が見えてきた感じがしました。

 記者がとらえたのはスキー・ジャンプの葛西選手のヘルメットに「神風」という文字、さらに驚いたのはサッカー日本代表監督・岡田さん(まったく知らない仲ではないのですが)が新春インタビューに日本刀を手に写真を撮らせていたというのです。

 戦争中に(もちろん中国との「15年戦争」であり、「太平洋戦争」を指す)に日本軍が何をやったかの想像力が働くはずの、「いい大人」が「神風特攻隊」のことや日本軍人が「日本刀」で何をやったか、歴史的事実を知らないではすませれないはずのものです。

 実際にどういう経緯でそのようなことをやったか不明ですが、「37歳のベテランジャンパー葛西や、知的な指揮官として知られる岡田監督が、そんな周囲の要求に応じるとは残念なことだ。発案した人は日本的なものをイメージさせたかったのだろう。しかし、国際舞台で戦う日本代表であるからこそ、こういうことには無神経でいてほしくないものだ」という滝口記者の指摘は当然です。

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By Morikawa on 2010/01/21 11:23

 映画「インビクタス 負けざる者たち」

南アフリカのマンデラ元首相と名も無き人々の交流を描いたもの。

1994年、マンデラ(モーガン・フリーマン)はついに南アフリカ共和国初の黒人大統領となる。いまだにアパルトヘイトによる人種差別や経済格差の残る国 をまとめるため、彼はラグビーチームの再建を図る。1995年に自国で開催するラグビー・ワールド・カップに向け、マンデラとチームキャプテンのピナール (マット・デイモン)は、一致団結して前進する。

By Morikawa on 2010/01/20 12:00

 夕べ、明治での「最終講義」の後、TさんとYさんが「慰労会」を「大小原」でやってくれました。感謝です。

By Morikawa on 2010/01/19 23:42
 昨日の「日記」で明治大での「最終講義」をアナウンスしたところわざわざ日体大の3人の教え子たちが来てくれていました。驚きました。まさか「日記」をこんな風にみてくれているとはね。とくにM君は必ずしも私のゼミではなかったのに午後半日休暇をとって駆けつけてくれました。Oさん、Iさん、それぞれに仕事の途中だたのでしょうか。終わったらすぐに戻られたようです。

 正直なところ自分自身では時間配分がうまくいかず焦って終わった感じがして心残りです。たくさんの学生からは「長い間お疲れさまでした」とねぎらいの言葉で感想を綴ってくれています。やさしいんですね。

 「孫基禎というマラソンランナーの名を聞いたのは初めてでしたが、祖国の名ではなく、祖国である韓国を併合した日本で出場したことの心の強さに感動しました」

 「孫さんが(ベルリン)オリンピックで体験した屈辱と、最終的的に得た祖国(1988年ソウル・オリンピック大会聖火ランナー)での笑顔は感動的でした。ビデオでの最後、勝ち負けのことを語る孫さんの言葉はとても重く、私たちは忘れてはいけないものだと思います」

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By Morikawa on 2010/01/18 22:44
 先程、「更新」し直したらお昼に更新したものがすべて消えてしまいました(悔しい!)。したがって簡単に再度挑戦してみます。

 明日の早稲田・明治の試験結果の伝達と補講ですべて授業は終わり、最後の明治大学学部間共通講義(明治大学における「スポーツ研究」の地平)で「まとめ」をやります。たまたま一昨日に本を探していたら岩波書店の広報誌『窓』1985年12月号が出てきました。

 なんとそこに古在由重先生の「スポーツと平和」というエッセイが載っています。その横に「森川貞夫様 あなたのご援助によって、こんな文章をかきました。感謝の念をこめて。1985年10月30日夜 古在由重」と書き添えてあります(写真)。思い出しました。かつて中野好夫さんや大島鎌吉さん、川本信正さんたちと「スポーツと平和を語るつどい」をやっていた頃のものです。懐かしさと共に当時が思い出され、早速、明日の明治の「まとめ」でこれを紹介しながら、「スポーツと平和」を彼らに語り継いでもらわねければと思い立ちました。

 そして1936年のベルリン・オリンピック大会マラソン優勝者・孫基禎さんの「消えた国旗」事件を話そうと思います。ご関心の向きは明治大学駿河台キャンパス・リバティタワー1階1101教室(玄関入って突き当たり右に曲がり、左側の大教室)です。出席は取りませんので自由にお入りください。

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By Morikawa on 2010/01/17 8:44
 昨日は、学会・研究会のはしごでしかもその後の「懇親会」と続き、最後は調布で「仕事」の打ち合わせと、目一杯働いた実感があります。

 先ずスポーツ法学会契約法等専門委員会では「Jリーグ国内移籍制度の変容」「違約金を巡る国際的動向~ヨーロッパの例」でかなりくわしい専門的な、法実務を伴う議論でついていくのが精一杯でした。

 東京グラムシ会の方は若い院生を紹介するのが目的でしたので運営委員会だけ出てその後、法学会の方の終了後、懇親会に駆けつけました。

 ところで「小沢対検察」の「全面対決」が賑わしています。しかしこれで民主党が身動きできない状況が生まれています。それは鳩山首相が小沢幹事長を後押しする形で「戦ってください」という事態になったからです。

 天木さんの今朝のメールマガジンで書かれていましたが、この「異常さ」加減は、「どちらも引き下がれないからだ。白黒は裁判の判決をまたなければならなくなる。その間に膨大な政治エネルギーが浪費され、巨大な政治空白が生まれる事になる。

 政治の空白は政策の空白を生み、ただでさえ危機的な国民生活がほったらかしになる。 なによりも官僚が息を吹き返す。」

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By Morikawa on 2010/01/15 20:26

 今日の社会体育学科の「授業」の最後に「先生、ちょっと残ってください」と学生に声をかけられました。何事かと思ったら私の「クラス」の学生がいきなり「ありがとうございました」と声を揃えて叫び、花束と色紙とケーキのプレゼント!いやあ、涙が出てきそうで参りました。まったく予期せぬ出来事でしたが、何かいよいよ「定年・退職」なんだと実感が湧いてきた次第です。色紙にはそれぞれに「感謝」の言葉が綴られていました。ほとんど担任らしい仕事もしていないのにと思いつつ、でもうれしかったですね。ありがとう!3年Y組8クラスの諸君、いつまでもお元気で。

By Morikawa on 2010/01/14 16:00
 ここのところ「ニュース」トップは小沢関連の一連の疑惑に対する強制捜査ばかりです。検察ものるかそるかの「勝負」に出たというのが、一般的な見方ですが、もし仮にこれで石井議員(元第一秘書)だけが責任を取る形で後は「政治資金収支報告書」の「修正」だけで終わってしまうようであれば一体全体これは何だったんだと、庶民は思わざるを得ません(どうもそういような形勢になると玄人筋は見ているようです)。

 どいつもこいつもしょうがない奴ばかりだという「世論」が形成されてやがて1930年代の日本社会、あるいはドイツのようにファシズム的な、強力な「改革」、あるいは「上から」の「改革」を迫っていったらこれまた大変な時代を迎えることになります。どうもきな臭いですね。

 「失われた10(20)年」への反動がせっかちに「回復への10年」を追い求めていくと、社会的トレーニング(健全な市民社会形成のための準備)無しに「成熟した社会」を求めるようなちぐはぐが出てきやしないかと、ついつい余計な心配をしてしまいます。

 そう言う意味で検察の動きとマスコミの「世論操作」とをしっかりと見極めていく必要がありそうな気がしてなりません。

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By Morikawa on 2010/01/13 20:36
 昨日は明治の「共通講座」で大島裕史さんの「神は細部に宿る」という、スポーツ・ライターの「奥義」を公開してもらったのですが、十分に伝わっていないのではと気にしています。

 さて、昨年の「事業仕分け」に対するスポーツ界の「物言い」のせいでしょうか、文科省の10年度予算案でスポーツ予算と文化予算が前年度比で0.9%、2億円増の227億円、とくにJOCやオリンピック選手・コーチたちの「縮減反対」に遭ったトップ競技者の強化策、国際競技力向上予算が増えています。新聞によって伝え方は変わりますので直接比較してください。

  サンスポは「スポーツ予算ほぼ横ばい」、

 

 朝日は「JOCの補助金、縮減幅は1.3億円」、「しんぶん赤旗」は「『縮減』はね返し前年度並確保」となっています。2010年度スポーツ予算を分析するのにとても有効なサイトを見つけました。栃木県の陸上競技ファンの方のようです。「nwReports  2010年度スポーツ予算」です。ここから文科省の予算案関係へもリンクが貼ってあり、結構、面白いですね。

...
By Morikawa on 2010/01/12 23:26

 あなたは「マイル4分」を世界で初めて破った男を知っていますか。

 ロジャー・バニスター、1954年のことです。エベレスト初登頂に匹敵する前人未踏の記録です。

 その人に会いに日本からオックスフォードまで行った人が居ます。

 くわしくは「ランニングの世界」8号、14~29頁をお読みください。

By Morikawa on 2010/01/11 22:08
 9日、サッカー・トーゴ代表チームは、アンゴラでの国際大会、アフリカ選手権に参加するため、北隣のコンゴ共和国から陸路入国した直後、バスで移動中に、アンゴラ北部のカビンダ州で武装集団の襲撃を受けました。

 死者3名の犠牲者を出し、アフリカ大会参加は二転三転しましたが、結局、政府の命令で帰国した模様です。

 スポーツの大会参加のために死者が出るという騒ぎはワールドカップ・南アフリカ大会に暗雲をもたらしそうですが、FIFAは今年6月開催される南ア大会に対しての懸念を払拭するために主催する南ア連盟に対し「アフリカを信頼している」という「文書」を送ったようです。しかし依然として不安は残っており、W杯で対戦するカメルーンも狙われているようでアンゴラから独立をめざす武装集団から「警告」を出し、襲撃のあった「カビンダは戦闘状態」にあることを宣言しているということですから心配です。

...
By Morikawa on 2010/01/10 11:24

 今日の花はスノードロップ、花言葉は「希望」「慰め」「初恋のため息」「去年の恋の名残りの涙(2008年10月スタートのドラマ「風のガーデン」内、倉本聰氏の創作)」だそうです。

 思い出しますね、「ドラマ・風のガーデン」、それにしても昨日の倉本聰さんの「森のラブレターⅡ」(TBSテレビ)はすっかりドラマだと思って期待していたのですが、ちょっぴり肩すかしでした。もちろん自然の美しさは魅力的でしたが-----。

By Morikawa on 2010/01/09 19:54

 今日の花はパンジー、花言葉は「物思い」「思慮深い」「心の平和」「思想」だそうです。

 我が家の庭には花木は結構ありますが、いわゆる花では今頃咲くものはありません。

 パンジーと三色スミレとはちがうのでしょうか。

By Morikawa on 2010/01/08 9:57
 昨日の夜は「新年会」で久しぶりに街中に出た関係か、またお酒のせいか、「酔い方」が進んでいたようで家に帰ってから「更新」しながら寝ていました。おかげで朝早くにテレビの音で目が覚めたのですが、番組は朝日ニュスター(CATV)の葉千栄の「日本ぶった斬り}(?)だったようですが、ゲストに東大の加藤陽子さん(『それでも日本人は「戦争」を選んだ』、朝日出版社、2009年)の話に惹かれて結局お終いまで見てしまいました。

 大学の先生でもこれぐらいわかりやすく、若者に語りかけられる人が居るのだという見本でしょうか。葉さんの意表を突く「突っ込み方」もおもしろく、なぜこういう番組が地上波のテレビで放映されないのか、つくずくテレビ界の現状に嫌気がさしますね。

 昨日の天木さんのMlで送られてきた「情報」も一般紙には出ていません。下記にコピーをしておきあmす。もし時間がある方はお読みください。

 

「イラクは過去の戦争、アフガニスタンは現在の戦争だ。...
By Morikawa on 2010/01/07 23:36

 昔懐かしい新橋西口広場です。もう50年近く前でしたが、ここではいつも右翼の赤尾敏がアジテーションをしていました。どういうわけか「赤単」の旺文社、社長が赤尾何某かという「名前でしたのでなんとなく違和感がありました。

 ここ2,3日あたりから引きこもっていましたが、世間はとっくに「仕事始めなんでしょうね。

By Morikawa on 2010/01/06 0:43
 正月三が日を孫と過ごしたのがたたって締め切り原稿書きに追われています。もっぱら「スポーツ振興策の歴史と現在」というテーマなんですが、「強化策」を中心にという編集の要請があり、慣れないエクセルを使いながらオリンピック大会におけるメダル獲得の意味を分析しています。表を作成するだけに時間が足りません。おまけに「国策としてのスポーツ」論の源泉を戦前・戦後すぐに遡ってとらえ、かつ昨今の「スポーツ立国」論に批判の矢を放つ必要があるのですから、紙数と時間が足りません。すでに指定枚数を越すいきおいですのでどこかで大幅に削る必要があります。

 今朝になってリンクを貼っている「森田実」さんの書き込みを見て以前から「アジア(・スポーツ・フォア・オール)スポーツ憲章」を構想していましたが、経済的な「動き」がすでには始まっているニュースでした。

 それはEUにも匹敵する「アジアにおける共同体」の実現を先ずは文化・スポーツ交流から考えていたのですが、もっと実益のある「経済の動き」(約32億人の巨大市場の誕生)ですからこれは凄いことですよね。ところがなぜか朝日も毎日も取り上げていない不思議さです。

...
By Morikawa on 2010/01/04 13:49
 溜めていた正月の新聞各紙をていねいに拾っていくと、日経の正月特別「特集」(35頁)に「スポーツ、崩れる欧州中心主義」「五輪・W杯など主要大会 開催国 南へ」「経済に勢い『開拓』進む」の見出しが目に止まりました。

 2016年のオリンピック開催都市決定の際にも書いたと思いますが、世界はすでに「西(欧州)から東(アジア)へ」「北(半球)から南(半球)へ」と変化してきているということがスポーツでも確認できたということでしょうか。

 2010年 サッカーW杯 南アフリカ

  同上  ユース五輪  シンガポール

 2011年 世界陸上   テグ(韓国)

 2014年  同上     ブラジル

  同   冬季五輪   ソチ(ロシア)

 2019年 ラグビーW杯 日本

 ご覧のように主要大会の多くが「東」と「「南」です。この他、F1グランプリの2010年開催19回中、東アジア3回,東南アジア2回,中東2回の計7回がアジアであり、三分の一を占めています(この他トルコでも)。今年のF1も同様の傾向を強めていますが、それは記事によると「IOC総会でリオが見せたような新興国特有のエネルギーと、”旧宗主国”の関係。新興国誌上を開拓したい先進国のスポンサー企業群。IOCや国際サッカー連盟(FIFA)などの主催者や競技団体にとっても、競技の振興・普及といった大義名分が立ち、新たなスポンサーの開拓にもつながる『初物大会』は歓迎だ」と分析していますが、それではただの「経済的利害」だけの理由ということになります。これはあまりにも皮相な見方です。

...
By Morikawa on 2010/01/03 7:59
 昨晩は宿から降りていったところにある地元の居酒屋・天童でMさんはじめ伊豆高原に別荘をもっているNさん夫妻などと「新年会」、この店のいいところは帰りはマスターが車で送り届けてくれるのです。安心して酔えるというわけです。

 今、箱根駅伝がスタートしました。トップと4分13秒遅れのスタートですが、ゴールでどうなりますか。

 帰省ラッシュを承知で戻ります。更新は夜になるでしょう。

 元旦の「計」に一つ忘れていました。イタリアのスポーツについてどうしても1冊まとめておく必要がありました。何とか翻訳を交えてものにしたいと思います。

 駅伝は9位でゴール、これでとりあえずは「シード権」獲得ですからまあ良かったと胸をなでおろしたところです。

 CATVの朝日ニュースターで4時間番組(金子勝と中村うさぎの「ニュースに騙されるな」特別番組)を見ながら、大手マスコミ・メディアのひどさ加減を確認しています。

 1989年の「ベルリンの壁」崩壊後、世界はすっかり変わったし、「冷戦構造」は完全に終わったのに日本では未だ「日米(軍司)同盟」を後生大事に守ろうとしている(日本はアメリカの従属国?)姿勢ってなんなんですかね。たかだか「アメリカ海兵隊の基地」移動(普天間基地)問題でアメリカのいううとおりにしないと「駄目だ!」と言わんばかりの論調(一体どこの国のメディアなのか、まったくわっていない。こういうときに「国益」という言葉を使うはずなのですが)で鳩山政権を包囲し産経新聞から朝日新聞までが正月から攻めてたてている「光景」は変でしょう。メディアの人って自分でちょっとおかしいと思わないのでしょうか。

...
By Morikawa on 2010/01/02 21:59

 今朝の伊豆の日の出は大島が目の前でした。

By Morikawa on 2010/01/01 7:28

 新年明けましておめでとうございます。

2010年の幕開けですが、今年は私もいよいよ3月で「定年・退職」となります。しかし「生涯現役」を誓っていますので研究を止めるわけではありません。これからはもっと自由に自分のやりたいこと、したいことを精一杯やりたいと思います。きっと今まで以上にわがままを通すことになりそうですが、できれば今後ともよろしくお付き合いのほど、お願いいたします。

By Morikawa on 2009/12/31 8:20

 いよいよ今年も最後、来るべき2010年が「始まっている未来」(宇沢弘文、内橋克人)への確かな一歩となることを願いながらここまでおつき合いいただいた皆様に感謝申し上げます。来年もよろしく。


 
 

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