市民スポーツ&文化研究所
 
最近の日記
1月29日(火) 「体罰は消えず」
1月28日(月) やはり本物とうか、「実物」ですかね!
1月26日(土) とりあえず「体罰」問題の原稿出しました
1月23日(水) ようやく人心地がしています
1月18日(金) 「スポーツと体罰」
1月17日(木) 昨日は忙しい日でした。
1月15日(火) 「ラオス織物展示即売と講演会」無事終了(...
1月14日(月)「成人の日」 「責め立てる精神主義」
1月12日(土) ようやくPC直りました。
1月11日(金) いったん帰京しました
1月 7日(月) 歳をとるとたまにはいいことがーーーーーー
1月 5日(土) 不思議なことがーーーーーーー?
1月 4日(金) 箱根駅伝、久しぶりに感動しました。
2013年 1月 1日(火) 新年明けましておめでとうござ...
12月29日(土) 忘年会と餅つきで年の瀬の余韻を楽しむ時...
12月24日 世間はクリスマスイブなんですね
12月20日(木) あれこれ言う前に
12月17日(月) 師走の寒さが身に沁みてきます
12月15日(土) ついにノートパソコン、ダウン!
12月10日(月) 寒風吹く中に「日本の明日をいかに見いだ...
12月 9日(日) もう御餅つき!
12月 8日(土)
12月 3日(月) 私も「日本未来の党」に関心があります
12月 1日(土) 今年も後1っか月でお終い!「師走」ですね。
11月29日(木) まったくカレンダーの日にちも狂ってばかり
11月26日(月) 天気はすぐれず
11月25日(日) 無事、母の3回忌を終え、少し「仕事」を...
11月23日(金) 「勤労感謝の日」
11月21日(水) 2年目「点検」(!?)
11月18日(日)先生から居残り宿題を出された小学生の気分です
12345678910...
 
森川です!
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽 にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2008/08/19 21:18 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2011/10/29 8:59
 一昨日、「読書の秋」にちなんで朝日新聞の後藤正治さんの「お薦め」4+1を紹介したところY先輩から後藤さん自身の本を紹介していただきました((以下にその骨子をコピー)。

  『ベラ・チャスラフスカ――最も美しく』(文春文庫、2006年9月)を挙げたいと思いました。5年ほど前に、文庫化されたと同時に読んで感動しました。何故読もうとしたのかは記憶にありませんが、「プラハの春」との関係を知りたかったからだと思います。彼女は「2000語宣言」に加わり、祖国の自由に情熱を燃やしていました。スポーツマンの政治的関心のきわめて低い日本では考えられないような行動でした。

 実は私も後藤さんのノンフィクションにはかなり高い評価をしています。以前にミズノ・スポーツライター賞の選考作業をお手伝いしていた頃ですから、もう何年も前になりますが、後藤さんの『リターンマッチ』(文藝春秋、1994年)を候補に挙げたところ見事、受賞しました。

 ベラ・チャフラスカヤも同じくY先輩に以前に薦められてあわてて購入して読んだことを思い出します。

 今も時々本屋に行った時はどんなスポーツ・ノンフィクションがあるか探す習性がありますね。しかしスポーツ・ノンフィクションは「ヒーロー」物、しかも今メディアに乗っている「スター」選手を扱ったプロダクションがらみの(要するに便乗商法ですが)プロモーション・ビデオを見るような感じの本ばかりが目立って、数分で本棚の前から去っていくことになります。

...
By Morikawa on 2011/10/28 17:36

 

 言わずと知れた五輪真弓の「恋人よ」のパロディですが、毎日新聞・大阪本社版(2011年10月16日掲載)ですから効いていますね。 説明は不要でしょう。

 いよいよセ・パともにクライマックスシリーズ(CS)が始ります。今年の落合・中日にはかなりの同情票が集まりそうですが、勝負の世界は同情だけでは勝てません。どんなドラマが展開するか、楽しみにしましょう。

By Morikawa on 2011/10/27 22:56
 「読書の秋」にふさわしく朝日新聞の「秋の読書特集」にノンフィクション作家の後藤正治さんが4+1冊を推薦しています。

 先ず沢木耕太郎の『一瞬の夏』(ボクサー・カシアス内藤を中心とした人生模様を綴る)、次にかの有名な山際淳司の「江夏の21球」(『スローカーブを、もう一球』収録)、さらに立石泰則の『魔術師』(三原脩と西鉄ライオンズを描く)、城島充の『ピンポンさん』(卓球の荻村伊智朗と卓球場のおばさんなど、子と母の絆などを描く)、そして最後にデヴィッド・ハルバースタムの『鳥には巣、蜘蛛には網、人には友情』(往年の4割打者テッド・ウイリアムズの死期を前にレッドソックスのチームメートたちとの友情を描く)、最後のはネットで検索してもみな品切れでした(残念!)。

 後藤正治氏の最後の「いまやスポーツビジネス時代、スター選手の年俸が高騰し、FAとトレードで頻繁にチームを変わるなかでは、生涯続く友情など育ちようがない。得たものと失ったもの、本作品でも、あるべきアメリカ像を求め続けたハルバースタムの思想が込められている」というのが、なんとも物悲しく、古き良き時代を追い求める後藤さんの心の奥を覗いた感じです。

...
By Morikawa on 2011/10/26 16:51

 

庭に出て空を見上げるとトンビが2羽、飛んでいました。秋明菊(シュウメイキク)がよく咲いていましたのでちょっと1枚。

By Morikawa on 2011/10/25 18:10

 昨日の室本港、海岸沿いのいつものウオーキングコースから見た瀬戸内もおだやかそのものでしたが、今朝は風も少し出て雨交じりの中をお隣の仁尾の境まで朝のお勤めです。

 

By Morikawa on 2011/10/23 17:12

 今日の花は、シコンノボタン,しこんのぼたん(紫紺野牡丹)、花言葉は「平静」だそうです。

 20日は地元でユネスコの会合、21日は夜、なぜかイギリスのジョッキーのアラン・ムンロの歓迎会を新宿・東口「大小原」で開き、その流れで年末に店を閉じる「マルセリーノ」、そして昨日は朝から荷物を四国へ送り出して(実はその2日前から論文を書くための本を10箱すでに送ったのですが)、午後からは早稲田大学でスポーツ法学会理事会、さらにその後は『詳解スポーツ基本法』の編集委員会、校正と続き、すでに暗くなりかけていましたが、そのまま帰るわけがなう、Sさんと高田馬場で「一杯」、そして夜9時30分新宿発の「ドリ-ム号高松・観音寺行に乗り込んだというわけです。

 アランは今回はJRAの「石頭」のせいで地方競馬しか乗れません。競馬の本国・イギリスの活躍を知ってか知らずか、こともあろうに「英ダービー・キングジョージ6世&クイーンエリザベスダイヤモンドS優勝ジョッキー」を中央競馬では騎乗させないというのですからちょっとヘンですね。

 その理由はイギリスで「勝鞍」が少ないというのです。当たり前でしょう。彼は世界を股にかけてあちこちで乗っ

By Morikawa on 2011/10/21 0:11
 昨日の朝刊スポーツ欄での「春日野親方 弟子殴打」の記事、

 ところで今日は何の日(?)、思い出しました。大阪の高校教員時代です。校長室で「休暇届」を「受け取れ」、「受け取れない」の押し問答の末、結局は午後の授業を自習にして扇町プールに同僚たちと出かけました。そうです、この日、1966年10月21日はは日本が世界に先駆けて初めて「ベトナム戦争反対」を掲げた「国際反戦デー」の統一行動があった日です。

 大阪では府立高校教職員組合だけでなく多くの公務員・教員も数週間前から府教委などの処分をちらつかせての「脅し」と「切り崩し工作」を前に職員鍵で大議論を繰り返しての決断は「希望者の自由意志で参加」を決めました。ですから会場の扇町プールに向かう時にはそれなりに「覚悟」というか、気負いもあったように思いますが、生徒たちが「がんばって」と声をかけてくれたのが印象的でした。校門からはずれたところなどに私服警官らしき者の姿も見え、教員の「政治スト」参加は違法だとか、さんざん脅かされての参加だったんですが、結局は20数名の同僚と共に「戒告」処分を受けましたが、当時は誰もが「勲章」だという思いで堂々と胸を張って受け取ったのでした。その後、上京して都立高校定時制勤めるkとになった時に学校事務から受け取った「経歴書(給与などを書いたもの)に赤字で「戒告処分」とあったのを見たときはやはり動揺しましたね。でもまあそのまま継続して教員生活ができたのですから良しとしないといけません。古き良き時代だったのかも知れません。

...
By Morikawa on 2011/10/19 7:54

 今朝も6時前に家を出て群馬大病院です。昨日の都議会で自民公の賛成、共産党・生活者ネット・みんなの党の反対で東京オリンピック招致決議を可決しました。前回同様に提案趣旨説明も質疑も無しに採決という、議会制民主主義を踏みにじった暴挙としかいいようがありませね。なぜ正々堂々堂と議論して採決をしないのでしょうか。おそらくそれは各種世論調査で都民の大多数(82%)が招致に反対、それよりも今は震災復興と放射能汚染の除去に力をそそぐべきだという意見であることが明らかだからでしょう。

 

By Morikawa on 2011/10/17 0:16

 今日の花は、ネリネ、花言葉は「華やか」「また会う日を楽しみに」「幸せな思い出」「輝き」「忍耐」「箱入り娘」だそうです。なんだか彼岸花に似ていますね。

 

By Morikawa on 2011/10/16 10:04

 昨日は千駄ヶ谷駅前にあるユーハイムで大学時代の同期会(1958年入学組)、折から都体育館で体操の世界選手権、小野清子先輩に続いて池田敬子先生ご夫妻、加えて内村航平君のお母さんも闖入、敬子先生は広島県立三原高校の大先輩でもあり、また同僚として大事にしてもらいましたので未だ頭上がらず、でも喜寿とは見えぬお元気さで何よりでした。ご主人ともゴルフをお誘いいただいたりでお世話になりました。

By Morikawa on 2011/10/14 23:21
 たまたま時間があったのでフジテレビ「独占中継」なる世界体操選手権を観ていたのですが、男子個人総合で内村航平選手が優勝、第3位に山室選手が入り、それはそれで良かったのですが、男子アナウンサーだかの甲高い、見え見えの「感動」押しつけ放送にはっきりいって嫌気がしてチャンネルを変えました。バレーボールといい、どうしてフジテレビのスポーツ「独占中継」は過剰な演出をするのでしょうか。

 スポーツそれ自体で十分に感動を与えるものだということを実は信じていないのではなかとさえ思います。解説の米田功さんは実に静か、冷静に演技の解説をしていたのとはまったく正反対、ただうるさいだけでした。「鼻白む」ということはこういうときに使うのでしょうね。

 アメリカンの男子選手が鉄棒から落下、父親の慰めにも手を振り払うしぐさについ同情しましたが、そのときでも米田さんの解説は「いい演技だったのに惜しいですね。これで選手生活が終わりではなく、体が第一ですから、ここで演技を止めたのは若い彼にとって良かったですね。次のロンドン・オリンピックで頑張って欲しいです」と、選手の立場に立った暖かい解説が良かったです。

By Morikawa on 2011/10/13 8:55

 昨日は「忙中閑あり」というか、息子の薦めで文楽の映画「冥土の飛脚」を観に横浜・人形の家「あかいくつ劇場」に行ってきました。まさに「人間国宝の技に迫る、幻の文楽映画」でした。製作・監督・編集/マーティ・グロスというカナダ人というのも不思議ですが、それにもまして外国で上映されて日本は今年初めてというのですからこれまた不思議ですね。

 34年前の吉田蓑助、玉男がいかに若くてもすばらしい演技だったか、竹本佳大夫(旧文字大夫)の義太夫(ぎだゆう)、三味線など、迫力ある画面でした。上映は15日まです。横浜の山下公園近くの散歩を兼ねていかがでしょうか。

By Morikawa on 2011/10/12 8:15
 今朝の東京新聞に佐藤次郎さんが「誰のためのルールなのか」を書いています(例によって全文コピーを以下に貼り付けておきます)。 

 競技の世界でルール改正が行われるとする。いまの時代、それはしばしばテレビがらみだ。わかりやすくなるように、時間内におさまるようにと、競技側が放映の都合に合わせていくのである。



 確かにテレビの力は大きい。テレビ放映なくしてスポーツの隆盛はない。となれば、ある程度は仕方なかろう。それが面白みを増した例も少なくない。ただ、そこばかりを考えていると本来の魅力をそこないかねないことにもなる。



 先だっての世界陸上・男子百メートルでウサイン・ボルトが唐突に姿を消した。以前は一回は許されていたフライングが一発失格となったからだ。他に も同様の例があった。この新ルールにもそれなりの意味はあるし、一概に以前の方がいいとは言えない。が、テレビのために競技進行のわずかな遅れも許さない...
By Morikawa on 2011/10/11 10:08

 昨日の「体育の日」特別シンポジウム「日本スポーツの『これまで』と『lこれから』」、向かって左から伊藤静夫さん(日本体育協会スポーツ科学研究室室長)、滝口隆司さん(毎日新聞運動部デスク)、來田享子さん(中京大学スポーツ科学部教授)、谷口源太郎さん(フリージャーナリスト)です。司会は小生です。

By Morikawa on 2011/10/10 9:30

 今日の花は、メロン、花言葉は「飽食」「豊富」「潤沢」「裕福」「多産」だそうです。知らなかった!

By Morikawa on 2011/10/09 11:07

 昨夕は岩手・盛岡に移住を決めたMさんの「歓送会」と「ポルトガルを知る55章」のささやかな「打ち上げ」を兼ねて代々木八幡の奥まった路地裏にある「クリシティアーナ」というポルトガル風居酒屋でした。相変わらずワインに強いMさん、結局白1本、赤2本、最後は食後酒で仕上げ、いつまでもご機嫌よう!

By Morikawa on 2011/10/07 20:25

 今朝の軽井沢72イーストのアウト・スタート地点より見た風景です。

By Morikawa on 2011/10/06 5:45

 昨夕、イギリスのアラン・トムリンソン(『ファイブリング・サーカス~オリンピックの脱構築』で有名な)が来ているというので明治大学リバティタワー23階の「燦」で会食、昨年来日したイワン・マクドナルドの師匠筋に当たる方です。

By Morikawa on 2011/10/04 10:45

 昨日は朝から野暮用に追われてほとんど外出、そして忍野村役場から村道の簡易舗装の件で立ち会って欲しいということで夕方に急遽忍野へ。

 今朝の富士山はこの秋一番の冷え込みのせいかうっすらと薄化粧しています。

By Morikawa on 2011/10/02 14:16
 珍しく今日の「しんぶん赤旗」の読書欄に笠木透さんの文章が目にとまりました。 

 井上ひさしさんの『日本語教室』(新潮新書、2011) は有名な“やさしく、ふかく、おもしろい”という最後の言葉がいいですね。

 笠木さんの体の調子はあまりよくないようですが、「語り」「や文章には往年の元気な時の調子が出ています。

 しかし声はかすれており聴いている方も辛いものがあります。かつての横井久美子さんもそうでしたが、歌手の人が声が思うように出なくなるということはプロとしての「歌い手」を辞めるということなんでしょうか。ちょっと心配です。

 昨日のメディア総研総会は「大荒れ(?)」でしたが、役員改選も認められ新しいメンバーで「改革」を進めていくことになるでしょう。古くからのジャーナリスト原寿雄さんが「3.11」以後の「情勢」をどうとらえるのかと「質問」、結局、ご自分の考えを話すことになるのですが、戦争前の日本のマスコミ状況と比べてどうかということでした。「原子力村」の一員と目されて多くの国民から「新聞もテレビもほんとうのことを言わない」と、かなり不信感が広がっている中で今は中堅や若い現場の記者たちが「自分たちはちゃんと報道している」と自負していること、このこともふくめて全体が絡め取られているということに無自覚であることが恐ろしいとも。

...
By Morikawa on 2011/10/01 12:21

 今日から10月、神無月。

 さて今日の花は、オキザリス(はなかたばみ、花酢漿草)、花言葉は「輝く心」「喜び」「母親の優しさ」だそうです。

By Morikawa on 2011/09/30 15:20
 「スポーツ基本法」について信州・松本から等々力賢治さんが「発信」です。

「貧困化の中の基本法成立」(「市民タイムス」2011年8月2日付)

 厚生労働省「2010年国民生活基礎調査」(概況)によれば年間所得が全人口の可処分所得の中央値224万円(2009年)の半分に満たない相対的貧困率が、1985年以降最悪の16.0%に達したという。生活について「苦しい」と応えた世帯の割合が59.4%と、過去最多を更新。

 年間所得が112万円に満たない人にとってスポーツは”無縁”のものだろうし、生活が「苦しい」と応えた人々がスポーツに親しむ余力を失いつつあるとしても不思議ではない。そこに存在するのが、いわゆる「スポーツ享受の経済的階層化」問題である。おかねのある人はより豊かなスポーツ生活を楽しみ、お金のない人は貧困なスポーツ生活に甘んじざるをえないいったふうに、各人の関心や適性などよりも「お金のある、なし」がスポーツ享受の決定要因になってしまう。そんな事態が現実のものになりつつある。

 そうした貧困化んお中でのスポーツ基本法の成立である。国は、「全ての人々の権利」をいかに保障するのか、貧困層の増加は、その真価を問うことになろう。

...
By Morikawa on 2011/09/29 1:35
 「2020年東京オリンピック招致」運動に早々と「全面的に賛成」した人が居る。それは「スポーツライター」の玉木正之氏である(毎日新聞スポーツ欄、9月24日付、「時評点描」)。

 しかし賛成なる「理由」が滅茶苦茶である。一つは「都民から広範な支持を得るため、ジャイアンツやスワローズやFC東京のプロチームも招致活動に巻き込み、それをきっかけにスポーツクラブのあり方を考え直したいから」だという。しかもその「理由」がふるっている。「単なる興業だけのプロチームから市民も参加できるヨーロッパ型のスポーツクラブへ、五輪招致を契機に変身できないまでも、考えるきっかけにしたい」のだという。「もうひとつの理由は福島第1原発の情報の完全開示だ」というのだが、それは「東京五輪招致となれば、福島原発が『平和に収まった』ことを証拠やデータとともに世界に向かって開示し、スポーツができる状態だと世界から認められねばならない」。

 これは本末転倒、「理由」ではなく、その「結果」が明らかになる時に「招致活動」が可能になるのであって順序があべこべである。だから最後に「だから東京で五輪ができる状況にないなら仕方がないが、できる状況なら招致運動に頑張ってみませんか?」と、トーンダウンというか、「今回も賛否両論あるだろうが、私は招致に全面的に賛成だ」と名乗れば東京都あるいはJOC筋からお声がかかってくるにちがいないという「読み」が彼にはきっとあるのではないかと想像させてくれる。

...
By Morikawa on 2011/09/28 12:26

今日の花は、ダンギク,だんぎく(段菊)、花言葉は「忘れ得ぬ思い」「悩み」だそうです。

今日が私の72歳の誕生日です。いろいろな方から思いがけずメールで「お祝い」をいただきました。ネット社会の「つながり」の証ではないかと思いますが、72歳となると「後○○年」と宣告されているようで若干侘びしくて辛いものを感じたりして気持ちに揺れるものがあります。ですからお一人おひとりにお礼は出しません。お許しください。

By Morikawa on 2011/09/27 9:10

 東京より暑いと思っていた鹿屋ですが、少し肌寒く上着が必要な感じでしたが、今日は雨も上がり青空も見え始めています。

 

By Morikawa on 2011/09/26 9:08

 昨日は朝5時過ぎに家を出て羽田へ、鹿児島からはバスでなんと100分、さらにタクシーで鹿屋体育大学に到着したのは11時過ぎ、第62回日本体育学会大会への参加です。

 午前中は体育史、午後は体育経営管理専門分科会の会場に出ました。その場に居るとつい質問をしたくなるという「癖」が出ますね。余計なことをするなと言われそうですが、時に聞いていて腹が立つ発表があったりするからですかね。物言わざるはなんとかという奴でしょうか、でもこれで議論が深まればという願いはいつも持っています。

 最後は産学提携のシンポジウムでしたが、ミズノ、アダィダス、ゴールドウインの3社にイギリスからHill教授、ここでも「きれいごと」のような気がして38年間体育系大学でのスポーツビジネス向け人材の難しさの「実感」をぶつけてみました。反応はイマイチですか?

 経営管理のところでは演者3人ともが「新しい公共」への疑問、新自由主義的改革について批判的(?)にとらえていたのに驚きました。問題はそれを地域レベルでのクラブ間の「連携・協働」で何を対抗軸にして実践するか、その具体的なイメージです。さしずめ8月末に出版された『文部科学白書2010』に出ているスポーツ施設の「2万件の減少」に対して地域レベルで「公共スポーツ施設を増やせ」という要求で「連携・協働」ができるかどうか、その方向でやる気があるかどうかがリトマス試験紙みたいなものでしょう。

 今日の午後に学会本部企画のシンポジウム「日本体育学会の中・長期戦略ーー政策提言に向けた学会の構造改革ーー

By Morikawa on 2011/09/24 7:15
 言い訳がましいのですが、台風25号の後始末と締め切り間際の原稿書き、途中に大先輩の訃報などが入り、大幅に予定が狂ってしまいました。

 N先輩の訃報はまさに締め切り直前の、最後の「仕上げ」最中に入ったために、しかもお通夜が内房線の某液からさらにバスでというのでラッシュ覚悟で車で行ってきました。

 1961年と言えば大学4年でしたが、当時はM先輩にK先輩(共に研究室OB)が勤めていた文部省体育課で私達(ゼミ)はアルバイトをしていました。というのはスポーツ振興法の国会審議に事前に議員の質問内容が告知されるようでその回答用の資料づくりにわれわれが「動員」されたというわけです。あれから50年、そしてスポーツ基本法がこの6月に制定されました。

 したがってM先輩とは以来50年にわたるおつきあいをさせていただいたことになります。これも何かの縁でしょうか。思い出すこてゃいろいろありますが、M先輩は文部省の後は私の郷里の大学に転勤、ですから帰省のたびに会いに行ったことを覚えています。

 5年前の弘前大学での体育学会大会の時は台風が来るという荒れ天候の中を珍しく酸ケ湯温泉にご一緒しました。しかも教え子(?)だか同僚だか、某大学のダンス専門のMさん、それに体育社会学の仲間も一緒でしたのでその日の宴会(?)は盛り上がり、M先輩もたいそうご機嫌でした。帰りは東京まで戻って神田の蕎麦屋(高田屋?)でも飲んだのを覚えています。

...
By Morikawa on 2011/09/21 14:49
 今朝は6時過ぎに家を出て前橋へ、月1の「定期検診」とホルモ注射を打ってもらうためです。血液検査も泌尿器科も皮膚科もそして外来化学検査室でホルモン注射を接種、10時過ぎに終わりました。台風接近のニュースをラジオで聴きながら関越・圏央道・中央道を通って無事、調布IC出口、ここまで戻るとさすがに雨風強く、早くに出発してよかったという思いです。とりあえず今は「順調。来月もう一度検査、注射、そして11月に二日がかりで「総検査」となります。無事を祈るしかないでしょう。

 ところでネットを通じて次々に19日の「さようなら原発集会」と「1000万人署名」運動が広がっているのがわかります。大手マスコミが「無視」しようとしてもそれはもう不可能ですね。こうしたネット情報の中で山本太郎さんの後だったかに発言した福島の女性(「ハイロアクション福島」・武藤類 子さん)のスピーチが静かに感動を伝えています。以下にコピーをします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 みなさんこんにちは。福島から参りました。 今日は、福島県内から、また、避難先から何台ものバスを連ねて、たくさんの仲間と一緒に参りました。初めて集会やデモに参加する人もたくさんいます。...
By Morikawa on 2011/09/20 2:18
 昨日はお昼前に六本木にある新国立美術館に彫刻家のNさんの作品を見に行きましたが、ちょうど佐藤忠良さんの作品がありましたので1枚撮らせてもらいました。「少女」シリーズの一つでしょうか。

 その後すぐに神宮の明治公園に駆けつけましたが、もう会場は人人人人・・・・・・・・。ちょうど集会の開会直前だったようでうまく真ん中辺りに新聞紙をひいて座り込み、じっくりと「スピーチ」を聴くことができました。鎌田慧さん、大江健三郎さん、落合恵子さん、ドイツからのゲスト、それに福島からも。山本太郎さんはトップ頁書いたとおりです。

 2時半頃にスタートして新宿駅南口先の公園で流れ解散まで1時間半以上はかかったでしょうか、あまりにもゆっくりだったせいか、もう足が重たくてどこかに座り込みたくなるくらに疲れましたね。途中、知り合いからも携帯に電話、あまりにも人が多くて会うこともままならない状態でした。

 帰ってからNHKの7時のニュースにどう映されるのかと待っていましたが完全に肩透かし、細野大臣の「冷温停止 年内達成め ざす」という発言を報道しただけです。 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110919/t10015696801000.html

...
By Morikawa on 2011/09/19 9:05
  ある新聞の「声」によれば次の11文字が「流行語」になっているそうな。

 「ホアンインゼンインアホ」(保安員全員阿呆)。

「上から読んでも下から読んでも同じ。11文字の流行語。子どもは真理をつかまえます。こわ~いこわい真理です」(鹿児島県薩摩川内市Kさん)

 いやあ恐れ入りました。子どもってやはりすごいですね!

 今日はこれから新国立美術館に行ってNさんの作品とご対面、その帰りに明治公園の「さようなら原発1000万人アクション さようなら原発 5万人集会」に参加してパレードにも加わるつもりです。流れ解散後、一杯飲りましょう。

 ご賛同の方、携帯に電話をください。

 

 それにしても今日の毎日新聞コラム「余録」は泣かせますね(例によって全文コピーしておきます)。

余録:日本人力士の優勝額  1枚の「額」に会いたくなり、大相撲秋場所が行われている東京・両国国技館に足を運んだ。館内の天井近くの四方には直近32場所の幕内優勝力士の...

 
 

市民スポーツ&文化研究所    
〒183-0012 東京都府中市押立町5-15-5   Tel/Fax:0424-82-9004
Institute for Sport,Culture and Civil society(ISCC)   
5-15-5, Oshitate-cho, Fuchu-city, Tokyo, JAPAN   Tel/Fax:+81-(0)42-482-9004