市民スポーツ&文化研究所
 
最近の日記
1月29日(火) 「体罰は消えず」
1月28日(月) やはり本物とうか、「実物」ですかね!
1月26日(土) とりあえず「体罰」問題の原稿出しました
1月23日(水) ようやく人心地がしています
1月18日(金) 「スポーツと体罰」
1月17日(木) 昨日は忙しい日でした。
1月15日(火) 「ラオス織物展示即売と講演会」無事終了(...
1月14日(月)「成人の日」 「責め立てる精神主義」
1月12日(土) ようやくPC直りました。
1月11日(金) いったん帰京しました
1月 7日(月) 歳をとるとたまにはいいことがーーーーーー
1月 5日(土) 不思議なことがーーーーーーー?
1月 4日(金) 箱根駅伝、久しぶりに感動しました。
2013年 1月 1日(火) 新年明けましておめでとうござ...
12月29日(土) 忘年会と餅つきで年の瀬の余韻を楽しむ時...
12月24日 世間はクリスマスイブなんですね
12月20日(木) あれこれ言う前に
12月17日(月) 師走の寒さが身に沁みてきます
12月15日(土) ついにノートパソコン、ダウン!
12月10日(月) 寒風吹く中に「日本の明日をいかに見いだ...
12月 9日(日) もう御餅つき!
12月 8日(土)
12月 3日(月) 私も「日本未来の党」に関心があります
12月 1日(土) 今年も後1っか月でお終い!「師走」ですね。
11月29日(木) まったくカレンダーの日にちも狂ってばかり
11月26日(月) 天気はすぐれず
11月25日(日) 無事、母の3回忌を終え、少し「仕事」を...
11月23日(金) 「勤労感謝の日」
11月21日(水) 2年目「点検」(!?)
11月18日(日)先生から居残り宿題を出された小学生の気分です
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森川です!
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽 にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2008/08/19 21:18 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2012/02/28 23:25
 こちらに戻ってきて以来やっと晴れ間を見たと思っていたのですが、また雨が降り始めました。昨日も管理してくれているTさんにジャガイモの植え時だと教えられていましたので山の畑を少々苗床つくりに精を出し、落ち葉を集めて堆肥代わりにして準備万端、というわけで今朝は午前中にジャガイモの種芋を少々、植えてみました。

 午後はお隣の町の青年団員、和太鼓をやっているグループの代表やらが訪ねてくれてしばし交流、日曜日のIクラブの「好循環プロジェクト」申請のお手伝いといい、いつのまにか地元(?)の方々に重宝がられています。おまけに「重粒子線友の会(患者会)」の「通信」第1号の印刷・発送、加えて「3.11 鎮魂と復興の鐘をならそう」のイベント、3月3日に高知で開かれる四国体育学会での「発表」レジュメの作成など、いくら時間があっても足りない状況です。

 クラブネッツのMLで文科省のHPに例の「スポーツ基本計画の策定について(答申)」(案)が出ているという連絡、「パブリックコメントの結果について」も同時にアップされていますのでご関心の向きはスポーツの推進に関する特別委員会(第13回) 配付資料アクセスしてみてください。言っておきますがほとんど何も変わっていないということです。初めからアリバイ証明みたいなものと思っていましたが、こほどまでに何も変わっていないとなると「何のためのパブリックコメント」のなのか、いずれ多くの真面目な人々からはそっぽを向かれることでしょう。

By Morikawa on 2012/02/25 10:21

 昨日は朝5時に起きて前橋へ、いつもの血液検査から始まって泌尿器科、そしてホルモン注射、さらに昨日は3ヶ月ぶりに重粒子線外来でK医師の診察でした。ホルモン注射は5月が最後と聞いてやらやれという思い、後3回でお終い、しかし血糖値が高くなっているので節酒するようにといyお達し。これは参ったなあ、酒が旨い!これを止めたら人生の生きがいが半分は無くなったのも同然ですから。

 急いで府中まで戻りましたが、13時03分の新幹線は間に合わず、次のひかり(ジパング倶楽部はのぞみには乗れないのです!)、岡山で予讃線に乗り換えてやっと(昨日はそう感じました)観音寺着、少々、焼酎のお湯割りを飲んですぐにベッドへ、とうわけで今朝は6時の寺の鐘の音もよく聞えて早起き、コーヒーを飲んで新聞を読んでと、すこぶる快調、これから駅でユネスコのOさんを迎えて新居浜まで向かいます。

By Morikawa on 2012/02/23 9:08

 社会体育研究会・さわいの会の「同志」二人の「偲ぶ会」

昨夜は新宿・ニュー・シティ・ホテルで故前田恒子さんと佐々木義雄さんの「偲ぶ会」が開かれました。

 さわいの会の「お母さん」こと前田恒子さんは福岡市主婦卓球愛好会初代会長にしてまさに卓球のラケットをもったまま帰らぬ人となりました。

 さわいの会初代代表にして長く練馬区の社会教育主事として1970年代初めから先駆的に地域スポーツ行政を推進し、定年直前には筑波大学社会人コースで修士論文を書き、これから「まとめ」の著書を執筆するという計画をもっていた佐々木義雄さん、残念で悔しかったことでしょう。

 さわいの会だけでなく日本の地域スポーツ、生涯スポーツの理論と実践に大きな貢献をしてきたお二人だけにその損失と打撃はこれからじわじわときいてくることでしょう。

 残されたものの勤めとしてお二人の「遺志」をもう一度しっかりと確認しながら、それを受け継ぎ実践していくことが求められます。

 

By Morikawa on 2012/02/22 2:34
 昨日は春のような暖かさでしたが、恒例(?)のスポーツ政策研究会・「スポーツ基本計画(中間報告)について」(早稲田大学木村和彦教授)でした。

 どこの行政の審議委員会も同様でしょうが、事務当局から出される「案」なるものにあれこれ意見を述べて少しだけ補正されて(行政の意にそわないものははじかれて)「案」がとれていくというプロセスがおおかただと思います。ましてや政府レベルだと大臣諮問文自体もどのレベルで策定されて審議機関に示されるのか、先ずそこから疑っていかなければならないでしょう。

 今回の木村教授の報告からも行政・官僚の「壁」の厚さみたいないものを強く感じました。少なくとも前の「計画」(2000年)の「総括」が不十分であり、問題点・課題が明瞭でなければ新たな計画なるものも所詮は官僚の「自作自演」のシナリオをなぞるような結果にしかならないでしょう。今回の「中間報告(案)」も大臣諮問の7項目の「基本方針」にそって「答申」もそのまま7項目で「計画」が作文されることになります。

 ①子どものスポーツ機会の充実

 ②ライフステージに応じたスポーツ活動の推進

...
By Morikawa on 2012/02/20 8:58

 一昨日アップした右の写真の「コメント」が届きました。届けてくれたのはユネスコ倶楽部のMさん、大槌町に入ってもう1年近くになる方です。以下はその「コメント」です。

 

 岩手県大槌町「菜の花プロジェクト」からのお便り:2011年3月11日に津波に襲われた大槌町。街中を流れる大槌川の河川敷の瓦礫を金山文造さんがツルハシで片付け、耕し、肥料を入れ、全国からのボランティアと共に毎日毎日作業を続け、9月の初めに菜の花の種を蒔きました。イロイロな方々から寄附頂いた種には、早咲きのものもあり、11月に咲いたものもあります。写真は12月に撮ったものです。花の中に立つお地蔵様は、府中市本宿町の酒屋&喫茶店「かもした」のお母さんが作ったものです。11月27日の府中市男女協同参画フォーラムでの講演の為に府中を訪れた金山さんにプレゼントしたものです。「慈愛」の思いが込められたお地蔵様です。津波で町の一割の方々が、亡くなったり行方不明になった大槌町への金山さんの思いと、遠い大槌を思う鴨下さんとの合作です。

 

By Morikawa on 2012/02/19 14:58
 今朝の毎日新聞社説「東京五輪招 国立改築も重要課題だ」にはどう読んでも東京五輪招致の大義が見つからないのです。論者は「なぜ東京で2度目なのか」と問いつつ、「今回5度目の挑戦を目指すイスタンブール(トルコ)は歴史的意義を強調する。欧州とアジアという二つの大陸にまたがる地理的特性に触れ、イスラム圏内では初の五輪であることをアピールする」と書いています。ですから「2020年東京五輪招致」の「大義」がみつからないので苦肉の策(?)というべきか、「国立改築も重要課題だ」と説いていますが、その筆致は苦しいと言うべきでしょう。「招致レースを勝ち抜いたとしても乗り越えるべき課題は少なくない」という最後の文がそれを物語っているといえるでしょう。

 東京都の「招致計画」には「ニッポン復活オリンピック」を旗印に、東日本大震災からの復興とそのアピール、再び国際舞台での日本の存在感を高めることを掲げているというが、国内向けならいざ知らず国外での理解はこれで得られるとはどうも思えません。海外メディアからは、「ナゼ東北ではないの?」という疑問も出ていると言います。IOCに2020年五輪招致計画書を提出した5カ国でもイスタンブール以外にドーハ(カタール)、マドリード(スペイン)もかなり力を入れているようですが、問題は選考の決定(投票)権をもつIOC委員にどうアピールするのか、これには「裏技」という予測できない手段も過去に使われた形跡があり、金まみれ泥まみれの「五輪招致合戦」だけは御免蒙りたいものです。

By Morikawa on 2012/02/17 7:30

 来ました!「菜の花プロジェクトより愛をこめて」のメッセージを添えた写真が届きました。

 海水につかって駄目かも知れないと思っていた岩手・大槌町の「菜の花畑」に狂い咲きで早くも咲いた菜の花です。 

 奇跡が起こるのかも知れませんね。

 復興への希望の花です!

 

By Morikawa on 2012/02/16 11:04
 すきっかり忘れていましたが、我が研究所も後援団体に入っている映画「アイ・コンタクト」の上映運動が今も続いているという「ニュース」を東京新聞で教えてもらいました。今日の朝刊でしょうか、以下の記事です。

 

ピッチの上 目で通じ合う もう一つのなでしこ映画に  

2012年2月16日 10時17分



 2009年、台北で開催された聴覚障害者の夏季五輪「デフリンピック2009」に初出場した女子サッカー日本代表選手のドキュメンタリー映画「ア イ・コンタクト」(中村和彦監督)が19日、神奈川県藤沢市民会館小ホール(同市鵠沼東)で上映される。昨年の女子サッカーワールドカップで優勝した日本 代表「なでしこジャパン」が人気沸騰の中、映画では「もうひとつのなでしこジャパン」の姿を知ることができる。 (加藤木信夫)

 「見る とにかく見る どんな時でも顔を上げないと伝わらないから!」という副題がついた映画では、年齢も立場もさまざまな選手たちが、「もうひとつのなでしこ」の旗印の下で結束。外国の強豪チームに立ち向かう姿が映し出される。

...
By Morikawa on 2012/02/15 8:59

 昨日は、出石で名物皿蕎麦を食して大阪組と別れてNさんの車で和田山・丹波・亀岡経由で京都まで送ってもらい、無事、新幹線ひかり(15:56)に乗車、家には午後9時前に着きました。

 私の部屋は寒々として暖房もあまり効かないという、情けない状況です。こういうときは布団をかぶって寝るしかないともぐりこんだおですが、なかなか寝付けずテレビ(愛川欣也のパックインジャーナル)を見ながらいつしか寝ていました。

 というわけで今朝は目覚まし時計に起こされてNHKTVの連続朝ドラ・カーネーションを見ました。お昼にユネスコ倶楽部の打ち合わせ、夜は介護予防実践運動指導員の研究会に出ます。その後は自治研の池上氏と一献という予定。

 

By Morikawa on 2012/02/13 14:55

 今朝早くに観音寺を出て京都経由、丹後・久美浜に来ています。途中から雪景色に変わりました。

By Morikawa on 2012/02/11 10:30
 昨日はトンボ帰りで東京に行ってきました。「シニア空割」というやつですが、ANAでもJALでも空席待ちで全国どこでも12000円+消費税で乗れますのでたいへんお安く便利です。今まで乗れなかったことはありません。ただし昨日は羽田の最終便高松行きが満席(週末でしかも連休前のため)だったのでその前の17時15分発を朝の高松空港で予約できたのです。

 朝、羽田に着いた時に電話が入り、四国のあるクラブの方からの電話で文科省が進めている「地域スポーツとトップアスリートの好循環推進プロジェクト」事業について相談したいということでした。

 というわけで夕方5時過ぎの便で戻りましたが、高松空港から一路、11号線近くの「居酒屋」で話し込みました。結果的には車なのでお酒は飲まずに夕食をご馳走になり、とりあえずは「手を挙げる」ことで後はいかに「事業計画」を書くか、後日、あらためての相談と言うことで別れました。

 おそらく今全国の総合型地域スポーツクラブではこの「プロジェクト」に参入しようと虎視眈々ねらっているのではないかと思います。情報ではアスリート会議もこの事業推進に一役買っているようでうね。

...
By Morikawa on 2012/02/08 8:30

 今日の花は、ホトケノザ,ほとけのざ(仏の座)、花言葉は「調和」だそうです。実は一昨日、四国の庭にも梅が白い花をつけていたのです。

 

By Morikawa on 2012/02/06 10:33

 今日の花は、ナノハナ,なのはな(菜の花)、花言葉は「快活な愛」「競争」「小さな幸せ」だそうです。

 そういえば岩手・大槌町の「菜の花プロジェクト」はどうなっているのでしょうか?昨年秋、私が代表を務めている「たまりばユネスコ倶楽部」のメンバー8人がボランティアで出かけた所です。

 中心となっている金山さんを囲んで府中でお話を聞いたこともあります。この春、雪解け時期に黄色の花がうまく咲いてくれるかどうか、津波で塩水をかなりふくんだ土地になってしまったので咲くかどうか、五分五分だとのことでしたが、もし咲いてくれれば「小さな幸せ」を互いに感じることができます。

By Morikawa on 2012/02/03 11:02

 今日は節分、節分というのは季節を分けることですから2月3日は冬から春へ(立春)の前日を意味するということでしょうか。広島・総領では「総領の甚六」こと、和田芳治さんが音頭取りしている「節分草祭」ももう間近かと思います。

By Morikawa on 2012/02/01 8:58
 昨日の朝刊各紙に出たかどうかわかりませんが、朝日新聞スポーツ面では「各自治体に総合型クラブ育成 スポーツ基本計画中間報告」とあり、ネットでは記事の内容は素っ気ないものでした。

 文部科学省が策定するスポーツ基本計画の中間報告が30日、中央教育審議会スポーツ・青少年分科会でまとまった。3月末までに文科相に答申される。 計画の柱は競技スポーツの向上と、地域スポーツの拡充など。新年度から、昨夏施行されたスポーツ基本法に沿ったスポーツ政策が実施される。

 ●競技スポーツ

 日本オリンピック委員会(JOC)と連携しながら、夏季五輪で世界5位、冬季五輪で世界10位の金メダル獲得を目指す。昨年のサッカー女子のW杯優勝を 追い風に、女性スポーツも充実させる。また、2020年東京五輪など国際大会の招致を成功させるため、国際情報網の構築や国際人の養成を支援する。

 

 しかし、実際のスポーツ面ではもう少しくわしく出ています(後にスキャンしてアップします)。以下の文である程度推察できそうですね。

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By Morikawa on 2012/01/29 23:53
 今朝の朝日新聞香川版トップの記事です。

 高松支局の記者による取材・報告ですが、先週火曜日に青年団OBたちと「蔵」で「なんとか若い人たちの応援をしよう」ということを話し合ったばかりでしたのでタイミングとしては良かったと思います。

 ここ観音寺市周辺の青年団の「復活・再建」も視野に入れながら、できるだけイベントなどをやりたいと思っている若者たちの支援を第一に考えようということで意見は一致しました。 たまたま京都府下のY先輩宅でお会いしたピアノの先生が連れ合いたちとそんなサークルのHPを持っている(イベント企画 15の会 )というのです。これをこちらの「人」たちにも紹介してイメージをもってもらったばかりでした。

 また香川県団選出の日青協常任理事の一人とも電話連絡で近々会えるということですのでますます可能性は広がりますね。

  そして隣のお寺の住職さんとも春のお祭りの時をねらって何かイベントをしかけたり、町の活性化につながる「応援」をしようということで志のある人たちに呼びかけていこうとになっています。

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By Morikawa on 2012/01/27 15:27
 

(産経新聞1月22日付)

 中学校の武道必修化は、とうとう学校に警察OBを入れる事につながりそうです。私たちが現役教員時代には想像もできなかった状況が教育現場に生じつつあるということでしょうか。

 何が問題かというと、とかく学校というところは「自由」とか「自主性」が重んじられ、「監視」とか「管理」というものと馴染みにくいはずなんですが、いつしか教育委員会・校長・教頭(副校長)、そして平教員というラインができあがり、職員会議も「伝達・報告」機関化して子どものこと、教育のことを議論する場からずっと遠のいてきているというのです。

 そういう場に警察OBが配属されればますます学校が発育・発達期にふさわしい「子どもの教育」というよりは子どもの「鍛錬」あるいは「監視」「管理」「規律化」の方向へ引きずられていくのではないかと、心配です。

 戦前は1917~1919(大正6~8)年の臨時教育会議における「兵式体操振興ニ関スル建議」を経て「陸軍現役将校配属令」(1925年公布)によって学校における軍事教練導入と同時に「配属将校」が君臨・支配し、「学校の軍隊化」が進んだ(反対運動も起こったが)。

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By Morikawa on 2012/01/26 10:28

 22日夕方に四国に戻ってきたのですが、少々疲れたのと、薪運びと薪割りに追われて体がくたくたで考えることができない日が続いています。

 例の背負子は役に立ちます。ですが生木の重さが肩と腰にずっしりとかかり、また薪割る斧の使い方も微妙ですね。結構太めのクヌギがすぱっと割れた時はまさに快感でです。

 写真は裏山からお墓越しに見える室本港です。

By Morikawa on 2012/01/22 7:02

 一昨日に東京を出て京都のY先輩邸にて1泊、昨日のお昼過ぎに琵琶湖の西岸にある大阪成蹊学園びわこセミナーハウスに来ました。第5回「集い」に参加するためです。まったく自主的な研究会です。

By Morikawa on 2012/01/19 7:45
 先週上京してましたが、以来、連日、研究会、翻訳作業の「監訳作業」で丸善出版での缶詰作業、昨日もお昼に明治だが区で阿部さん、寺嶋さんと打ち合わせと翻訳作業、やっと夕方、SSFでのクラブ交流会に出ました。

 北は北海道から南は九州までよくもうまあこういうボランタリーな会に参加されるものだほとほと感心しました。岩手の司東さん、クラブネッツの小野崎さんなどのお世話なんでしょうが、文科省の「拠点クラブ」の指定を受けているところを中心に自主的に交流会を開き、課題を出し合うという会でしたが、本音が聴けて、しかも刺激を受けて久しぶりに充実した時間を持ちました。

 会場にはテレ朝の宮嶋泰子さんも顔を出していました。なんでも現在文科省で審議している「スポーツ振興計画」のために現場サイドの、生の声を聴きたいということのようです。二次会まで出て居られました。こうい人が一人でも委員の中に居られるということは貴重です。すdねいHP上でも公開されていますが、「中間報告」の内容は現場を知らない「お役人」の作文ですから、よほど委員の先生方ががんばらないと変わらないでしょうね。苦労ぶりがわかります。せめて「原子力村」ならぬ「スポーツ村」だけは避けて欲しいと願うばかりです。

...
By Morikawa on 2012/01/15 8:33

 今日の花は、ファレノプシス(こちょうらん,胡蝶蘭)、
花言葉は「幸福が飛んでくる」「変わらぬ愛」(白)「清純」(ピンク)「あなたを愛します」だそうです。

 四国の廊下には昨年にいただいた白の胡蝶蘭が今も健気に咲いています。

By Morikawa on 2012/01/12 9:35

 蔵の前に鎮座しますのが「背負子」、縄でしっかりと背負えるようになっていますが、何しろ生のクヌギを裏山から下ろすのですから腰骨が痛みます。

 ロウバイもふんだんに山から取ってきて飾るのも贅沢な感じですかね。

By Morikawa on 2012/01/10 14:57

 今日の花は、スノードロップ、花言葉は「希望」「慰め」「初恋のため息」「去年の恋の名残りの涙(2008年10月スタートのドラマ「風のガーデン」内、倉本聰氏の創作)だそうです。

 新しい年が「希望」に満ちあふれたものに是非したいものです。

By Morikawa on 2012/01/08 12:24

 今日の花は、アザレア(西洋ツツジ)花言葉は
「愛されることを知った喜び」(赤)「節制」だそうです。

 わが家では昨年暮れにいただいた胡蝶蘭が咲いています。

By Morikawa on 2012/01/06 11:26

 「今日の花」は、ユズリハ,ゆずりは(譲り葉)、花言葉は
「若返り」「世代交代」「譲渡」だそうです。

By Morikawa on 2012/01/05 10:51
 昨年来中教審のスポーツ・青少年分科会(スポーツの推進に関する特別委員会(委員長・山口泰雄神戸大学大学院人間発達環境学研究科教授)で審議を進めている(第二期)「スポーツ基本計画」の「中間報告(案)」が公開されています(文科省HP)。

 予想通りというか、前回(2000年)のとそれほど代わり映えしないものですが、「スポーツ立国戦略」と「平成24年度文科省予算概算要求」にすでに出ているものを並べたという感じです。

 地域スポーツに関しては相変わらず「総合型(地域スポーツ)クラブを中心とする地域スポーツクラブを通じて『新しい公共』を担い、コミュニティの核となれるよう、地方公共団体の人口規模や高齢化、過疎化等に留意しつつ、各市町村に少なくとも1つは総合型クラブが育成されることが望まれる」と書いています。

 今回の「配付資料」で注目しておきたいのは「資料3 我が国における体育・スポーツ施設について」の説明で「我が国の体育・スポーツ施設は平成8年以降、減少傾向にある」ことを認め、「公共スポーツ施設減少の背景」の説明で「地方公共団体の厳しい財政状況」を指摘し、棒グラフに施設数、折れ線グラフで「体育施設費等」の減少ぶりをはっきりと描いてみせたことです。もちろん、この「背景」に国が「スポーツ施設」設置を地方に押しつけ、「スポーツ振興法」から施設助成の項目を削除し、大幅な予算削除したことはどこにも書いてはいません。国の整備義務を地方に転嫁したのは誰か、そして今日の経済逼迫状況を作りだした真の責任はどこにあるかを問い詰めていくことが大事でしょう。

...
By Morikawa on 2012/01/04 9:39
 今朝の毎日新聞のコラム「余録」に以下の文章が出ていました。

余録:元日のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)から…  元日のニューイヤー駅伝(全日本実業団駅伝)から始まって天皇杯サッカー、大学ラグビー、箱根駅伝、アメリカンフットボールのライスボウル……。 今年もスポーツざんまいの三が日を過ごした人は多かったのではないか▲100年後を想像しながら100年前の新聞を繰ってみてもスポーツ欄は見当たらな い。それもそのはず、当時の日本人にとってスポーツは生活の一部ではなく、するのは一部のエリート学生に限られていた▲日本が初めてオリンピックに選手2 人を派遣したのは1912(明治45)年の第5回ストックホルム大会だが、陸上短距離の三島弥彦は東京帝国大学、マラソンの金栗四三(かなぐりしぞう)は 東京高等師範学校の学生だった▲三島は予選落ち。直前に「世界最高」を記録して期待の高かった金栗も炎天下のレースで脱水症状を起こした。日本から持参し た黒足袋はすぐに破れ、慣れぬ石畳でひざを痛めて途中棄権。随行役員から「大和魂はどこに捨てたのか」となじられた▲その後2度出場したオリンピックでも...
By Morikawa on 2012/01/03 10:25

 四国・室本港のお正月風景、2隻の漁船に大漁旗が飾られていました。

 三が日の初日は曇天、2日目にやや晴れて正月らしい雰囲気を醸し出していました。テレビ・ラジオはスポーツ番組満載、しかしなにか物足りない感じです。それが何から来ているのか、不思議な感覚です。

By Morikawa on 2012/01/01 6:37

[今日の花は」、もちろん、フクジュソウ,ふくじゅそう(福寿草)、花言葉は
「幸福」「幸せを招く」「永久の幸福」「回想」「思い出」「悲しき思い出」だそうです。

 今年こそ良い年でありますように。

 東日本大地震・大津波から立ち上がりつつある被災者の皆様、福島原発震災の放射線被ばく者・避難者の皆様に、心からお見舞いし、敬意を表します。

By Morikawa on 2011/12/28 18:36
 リンクを貼っているスポーツデザイン研究所から実にいい「話」(筆者は毎日の滝口記者)を拝読しました。しかしここではオリジナルを紹介します。全国作文コンクールで総理大臣賞をとった「絆」という「作文」です。書いたのは福岡県・九州朝鮮中高級学校 中級部3年崔 玄祺(ちぇ ひょんぎ)です。生まれながらの「手首のない」ラグビー仲間について書いたものです(滝口記者の文章はリンクをはっておきます)。

         「絆」

       福岡県・九州朝鮮中高級学校 中級部3年 崔 玄祺(ちぇ ひょんぎ)

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