市民スポーツ&文化研究所
 
最近の日記
1月29日(火) 「体罰は消えず」
1月28日(月) やはり本物とうか、「実物」ですかね!
1月26日(土) とりあえず「体罰」問題の原稿出しました
1月23日(水) ようやく人心地がしています
1月18日(金) 「スポーツと体罰」
1月17日(木) 昨日は忙しい日でした。
1月15日(火) 「ラオス織物展示即売と講演会」無事終了(...
1月14日(月)「成人の日」 「責め立てる精神主義」
1月12日(土) ようやくPC直りました。
1月11日(金) いったん帰京しました
1月 7日(月) 歳をとるとたまにはいいことがーーーーーー
1月 5日(土) 不思議なことがーーーーーーー?
1月 4日(金) 箱根駅伝、久しぶりに感動しました。
2013年 1月 1日(火) 新年明けましておめでとうござ...
12月29日(土) 忘年会と餅つきで年の瀬の余韻を楽しむ時...
12月24日 世間はクリスマスイブなんですね
12月20日(木) あれこれ言う前に
12月17日(月) 師走の寒さが身に沁みてきます
12月15日(土) ついにノートパソコン、ダウン!
12月10日(月) 寒風吹く中に「日本の明日をいかに見いだ...
12月 9日(日) もう御餅つき!
12月 8日(土)
12月 3日(月) 私も「日本未来の党」に関心があります
12月 1日(土) 今年も後1っか月でお終い!「師走」ですね。
11月29日(木) まったくカレンダーの日にちも狂ってばかり
11月26日(月) 天気はすぐれず
11月25日(日) 無事、母の3回忌を終え、少し「仕事」を...
11月23日(金) 「勤労感謝の日」
11月21日(水) 2年目「点検」(!?)
11月18日(日)先生から居残り宿題を出された小学生の気分です
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森川です!
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽 にお読みくだされば幸いです。
Author: Created: 2008/08/19 21:18 RssIcon
私の日記というよりも日々思うことを自由に書いておく「メモ」だと思って気楽にお読みくだされば幸いです。
By Morikawa on 2012/03/30 7:17
 一昨日、研究室仲間でもある佐伯年詩雄さんの「受賞」と「お祝い」パーティがありました。

 これまで圧倒的にスポーツ医・科学系に偏っていたのですが、人文社会科学系では珍しい受賞です。昨年の「JOC・体協創立100周年」事業の特別シンポジウムと「スポーツ宣言日本」の起草が評価されたのでしょう。

 記念講演(20分間)では「スポーツ文化論の思想と実践~楽しい体育論からスポーツ宣言日本まで~」と題してお歴々を前にみごとなスピーチでした。

 「スポーツは、自発的な運動の楽しみを基調とする人類共通文化である。スポーツのこの文化的特性が十分に尊重されるとき、個人的にも社会的にもその豊かな意義と価値を望むことができる」

「自己満足・自己実現と言うスポーツの内在的価値享受を文化的に洗練することによって、社会貢献につなげ、人類社会のミッションを担う文化に成熟化する」

最後に、「スポーツによる自己実現と社会貢献」を通して単なる「気晴らしの気分転嫁から勇気の覚醒、鎮魂及び希望の儀礼へ」(東日本大震災・原発問題以後の日本スポーツ思想的課題)、このことの「自覚」を通してさらに「自信から自覚へ、使命と誇りへのスポーツの思想的文化的深化」、ここでスポーツ社会科学の「批判理論」としての「社会的意義と貢献」を正面から唱えた佐伯さんの「決意表明」でもありました。

...
By Morikawa on 2012/03/29 21:42

 今日の花は、スモモ,すもも(李・酢桃)、花言葉は「忠実」「貞節」「独立」「疑惑」「甘い生活」 だそうです。

 忍野の裏の林に1本、すももがありますが、こちらは海抜980Mありますので花が咲くのは4月もかなり遅くにだと思います。近々水空けに行きますので様子を見てきましょうか。

 

By Morikawa on 2012/03/28 1:00

 今日の花は、サクラ,さくら(桜)、花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」(シダレザクラ)「優美」(ヤマザクラ)「あなたにほほえむ」だそうです。

 桜は日本人の心の中にいつも春の予感と郷愁を呼び戻すものとして存在していますね。

 梅とちがって散り際の潔さと淡い桜色の花びらが好みにあうのでしょうか。開花は例年より遅めと言われていますが、ここ数日の陽気で早まるかも知れませんね。

 

By Morikawa on 2012/03/25 21:02

 今日の花は、ケシ,けし(芥子・ポピー)、花言葉は「恋の予感」「いたわり」「陽気で優しい」「思いやり」(赤)「慰め」「感謝」(白)「忘却」「眠り」だそうです。

 確か堀文子さんの絵でイタリア・アレッツオ郊外の「ケシ」(ポピー)を描いたのが箱根の成川美術館に飾ってあった気がしましたが、どうだったでしょうか?(検索で見つかりましたのでリンクを貼りました)

 イタリアの5月は一気に花が咲いて一番良い季節です。ローマからフィレンツェに向かう列車から見たトスカーナのゆるやかな丘にケシが一面に咲いていたのを思い出しました。



 

By Morikawa on 2012/03/24 14:49

 今朝、四国を出て東京に向かう途中ですが、先日の「柔道事故死シンポジウム」の続きです。

 下の詩(あいだみつお)をMさんがY先輩に託して送ってくれました。

 

By Morikawa on 2012/03/23 8:33

 

 今朝は冷たい雨が降っていますが、一昨日に裏の畑で撮ったものです。左は昨年植えたレタスがやっと少し野菜らしくなってきているところ、右は初物の「タラの芽」、早速天ぷらにして食しました。

By Morikawa on 2012/03/22 6:10

 今日の花は、レンギョウ,れんぎょう(連翹)、花言葉は「希望」「かなえられた希望」「集中力」です。

 昨日のセンバツ高校野球開会式での「選手宣誓」はまさに「希望」でした。映像(クリックしてください)とその「全文」を本文に記録しておきます。

By Morikawa on 2012/03/20 6:36

 今日の花は、ミツマタ,みつまた(三椏)、花言葉は「強靱」「意外な思い」「壮健」「永遠の愛」「肉親の絆」だそうです。

 園芸店の花木コーナーで昨日見かけましたが、もっと素朴な感じでした。春先に一番に咲く感じですかね。コウゾなどと同じく紙の原料にもなるとも。

 「強靱」というのがいかにもと思えます。

 

By Morikawa on 2012/03/19 10:21

      
 今日の花は、しだれ桜、花言葉は「優れた美人」「純潔」「精神美」「淡泊」(シダレザクラ)「優美」(ヤマザクラ)「あなたにほほえむ」だそうです。 

 裏山で鶯の鳴いているのが聞えてきます。久しぶりに晴れ間が見えて明るい陽射しに貼るの陽気を感じさせてくれますね。

 もう十分に春だと思いますが、被災地にも春が来るのでしょうか?

 

By Morikawa on 2012/03/16 7:35

 一昨日、「スポーツ政策研究会」を終えて少し気が抜けたせいか、更新が遅れています。ミニシンポにはいつもとちがう顔ぶれが目立ちましたが、常連の記者の方もシーズン到来のせいか欠席しますというメール、その代わりと言ってはなんですが新しいメンバーが入って良かったと思います。

 さて、昨日の朝日新聞1面トップにはびっくり、「巨人の選手契約金」違反報道、これで読売対朝日の「全面戦争」になるのかどうか、注目です。

 今は群馬大病院ですので後で更新。

By Morikawa on 2012/03/14 21:55

 今日の花は、アーモンド、花言葉は「希望」「真心の愛」「無分別」「愚かさ」「永久の優しさ」だそうです。

 アーモンドの花といえばいつも思い出すのは、1981年3月、1年間のイタリア「遊学」を終える直前にローマに居たT氏の車でシチリアを回った時です。アグリジェントだったか、パルテノンを見ながら遠くにうっすらと桜の花を思わせる景色、日本の桜と同じだと思ったのですが、それがアーモンドの花だったのです。

 もうすぐ桜の国へ帰るのだと、心のどこかで郷愁を感じたのでした。傍に行ってみると、桜よりも花弁が大きく、色もうんとピンクがかっていたように思います。あれからすでに31年経ったことになります。もう一度シチリアに、できればアーモンドの花の咲く3月に。

 左の写真が1981年3月、シチリア・アグリジェントのVilla Ateneの庭で撮ったものです。オリーブとオレンジ畑越しに遠くパンテノンが見えています。お気に入りの1枚です。

 

By Morikawa on 2012/03/13 13:18

 今日の花は、イカリソウ,いかりそう(錨草)、花言葉は「あなたを捕らえる」「あなたをつかまえる」「人生の出発」「君を離さない」だそうです。

 ウイキペディアによると別名があるそうですが、漢方の生薬になるのだか。なんとなく怪しげな「花」ですね。、

By Morikawa on 2012/03/11 11:01

 広い会議室もほぼ満員、盛況でした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 昨日の奈良女子大でのシンポジウム「柔道事故死と武道の必修化を考える」には奈良周辺だけでなく東京や金沢などからも来てくれた人たちが居てびっくりしました。全国柔道事故被害者の会、新聞記者、元大学教師、その他まったく分野のちがう参加者の顔ぶれです。

 司会進行は奈良女子大のKさんでしたが、中心メンンバーのKo氏はどんどん時間が延びていくのをまったく心配する様子がない風(?)、1時に始まってとりあえず終わったのが5時、それからKo氏のいきつけの飲み屋さん(置屋だっ

By Morikawa on 2012/03/09 8:44
 裏山からうぐいすの声が聞こえるというのに今朝の寒さ、朝6時30分からごみ当番でお寺の前で8時まで立っていたために体の芯まで冷えてしまいました。

 さて、ここ数日、確定申告の準備やらレジュメ書きその他で気持ちが追われていたせいか、更新もままならなかったようです。昨日の朝日新聞の投書欄に載っていた65歳の男性劇作家の文章をコピーします。

 デジタル版で検索したのですが、見つかりません。もしかして四国版だけにしか出ていなかったのかもしえません。

 最後の「日本社会と人々はーーーーー」という文章の結語が気になります。

 明日は奈良女子大で「柔道事故死と武道の必修化を考える」シンポジウムに山本徳郎先生と一緒に「問題提起」をします。

 東京からは彫刻家のNさん、」それに「全国柔道事故被害者の会」のK事務局長も参加されるとのメール、これはたいへんなことになりそうです。

 いったいどれくらいの人たちに関心をもってもらえるのか、また学校現場の先生方は学年末で忙しい時期なのでお見えになるのかどうか、これも心配です。いずれにしても時期は少々逸した感じもしますが、できるあでけ当事者である保護者や先生方に訴えて「事故死」が起きないようにしっかりと対策をとれる体制をつくりたいものです。

...
By Morikawa on 2012/03/05 9:44

 一昨日は四国体育・スポーツ学会兼体育学会四国支部の研究会に高知まで車で出かけました。

 なにしろ恩師の成田十次郎先生が「四国の若い研究者に期待することードイツ体育史研究者としての回顧を通してー」というタイトルで講演されるということですから、教え子としては何はさておいても駆けつけなければと思ったわけです。

 講演の中味は文字どおり先生の半世紀の渡る研究生活をふりかえるものでしたが、仁淀川を遡って山間地帯ー「七つの星が三つしか見えない山里」ーで育った先生が、戦中・戦後をどのようにくぐり抜けてきたか、いかにして研究者への道を歩んだかをユーモアをまじえながらの90分はあっという間に終わりました。くわしい話の内容は高知新聞に連載されたものが『サッカーと郷愁と』(不昧堂出版)にまとめられていますのでそこに譲りますが、久しぶりに見る恩師の表情が溌剌としていてとても78歳とは思えないお元気な姿になにか刺激を受けました。近代ドイツ体育・スポーツ史を書き上げるまではがんばるそうです。

By Morikawa on 2012/03/03 8:57

 今朝のテレビでは四国各地で古くからある雛人形を古民家や商店でみなさんに公開し飾るという「人形祭り」の紹介がありました。

 私の所は男の子ばかりでしたから「雛人形」はありませんが、娘さんのいるところではさぞかし晴れやかに飾っていることでしょう。

 被災地ではどうなんでしょうか。流されたお人形はどうなったんでしょう。

By Morikawa on 2012/03/02 16:42

 今年は梅が寒さのせいか遅くまで咲いています。裏庭に紅梅、白梅、それに枝垂れ梅がよく咲いていて見頃なんですが、何しろ裏ですから誰からも見てもらえないのが残念です。

By Morikawa on 2012/02/29 12:12
 今月も今日が最後、明日からはいいよいよ弥生3月、春が来るというのに東京は雪だとか、こちらは夜中に横殴りの大雨で縁側からなにから濡れてしまい、朝から雑巾がけ、そして植えたばかりのジャガイモの種芋、灰がいいというので早速朝から薪ストーブの灰を撒いてきました。

 ところで一昨日から朝日新聞スポーツ面に「被災地とスポーツ 東日本大震災1年」の連載が始まりました。第1回は「子どもに運動場 住民の手で」(2月27日付)でしたが、「被災地のスポーツ施設」状況が地図とともに出ており、岩手県7カ所、宮城県6カ所、福島県6カ所、茨城県2カ所の計21カ所が紹介されていました。この中には以前にこの「日記」で紹介した宮城県女川町総合運動公園野球場の3階建て仮設住宅建設(2011年11月7日付、朝日新聞、日刊スポーツ)がどうなっているのかはわかりません。

 おそらく今なお仮設住宅がそのまま(「全国初の3階建て」と紹介!)になっているのではないかと思います。記事の中には岩手、宮城、福島の3県で「校庭や公園など、運動ができる場所に仮設住宅が建ったのは計280カ所」と出ております。

By Morikawa on 2012/02/28 23:25
 こちらに戻ってきて以来やっと晴れ間を見たと思っていたのですが、また雨が降り始めました。昨日も管理してくれているTさんにジャガイモの植え時だと教えられていましたので山の畑を少々苗床つくりに精を出し、落ち葉を集めて堆肥代わりにして準備万端、というわけで今朝は午前中にジャガイモの種芋を少々、植えてみました。

 午後はお隣の町の青年団員、和太鼓をやっているグループの代表やらが訪ねてくれてしばし交流、日曜日のIクラブの「好循環プロジェクト」申請のお手伝いといい、いつのまにか地元(?)の方々に重宝がられています。おまけに「重粒子線友の会(患者会)」の「通信」第1号の印刷・発送、加えて「3.11 鎮魂と復興の鐘をならそう」のイベント、3月3日に高知で開かれる四国体育学会での「発表」レジュメの作成など、いくら時間があっても足りない状況です。

 クラブネッツのMLで文科省のHPに例の「スポーツ基本計画の策定について(答申)」(案)が出ているという連絡、「パブリックコメントの結果について」も同時にアップされていますのでご関心の向きはスポーツの推進に関する特別委員会(第13回) 配付資料アクセスしてみてください。言っておきますがほとんど何も変わっていないということです。初めからアリバイ証明みたいなものと思っていましたが、こほどまでに何も変わっていないとなると「何のためのパブリックコメント」のなのか、いずれ多くの真面目な人々からはそっぽを向かれることでしょう。

By Morikawa on 2012/02/25 10:21

 昨日は朝5時に起きて前橋へ、いつもの血液検査から始まって泌尿器科、そしてホルモン注射、さらに昨日は3ヶ月ぶりに重粒子線外来でK医師の診察でした。ホルモン注射は5月が最後と聞いてやらやれという思い、後3回でお終い、しかし血糖値が高くなっているので節酒するようにといyお達し。これは参ったなあ、酒が旨い!これを止めたら人生の生きがいが半分は無くなったのも同然ですから。

 急いで府中まで戻りましたが、13時03分の新幹線は間に合わず、次のひかり(ジパング倶楽部はのぞみには乗れないのです!)、岡山で予讃線に乗り換えてやっと(昨日はそう感じました)観音寺着、少々、焼酎のお湯割りを飲んですぐにベッドへ、とうわけで今朝は6時の寺の鐘の音もよく聞えて早起き、コーヒーを飲んで新聞を読んでと、すこぶる快調、これから駅でユネスコのOさんを迎えて新居浜まで向かいます。

By Morikawa on 2012/02/23 9:08

 社会体育研究会・さわいの会の「同志」二人の「偲ぶ会」

昨夜は新宿・ニュー・シティ・ホテルで故前田恒子さんと佐々木義雄さんの「偲ぶ会」が開かれました。

 さわいの会の「お母さん」こと前田恒子さんは福岡市主婦卓球愛好会初代会長にしてまさに卓球のラケットをもったまま帰らぬ人となりました。

 さわいの会初代代表にして長く練馬区の社会教育主事として1970年代初めから先駆的に地域スポーツ行政を推進し、定年直前には筑波大学社会人コースで修士論文を書き、これから「まとめ」の著書を執筆するという計画をもっていた佐々木義雄さん、残念で悔しかったことでしょう。

 さわいの会だけでなく日本の地域スポーツ、生涯スポーツの理論と実践に大きな貢献をしてきたお二人だけにその損失と打撃はこれからじわじわときいてくることでしょう。

 残されたものの勤めとしてお二人の「遺志」をもう一度しっかりと確認しながら、それを受け継ぎ実践していくことが求められます。

 

By Morikawa on 2012/02/22 2:34
 昨日は春のような暖かさでしたが、恒例(?)のスポーツ政策研究会・「スポーツ基本計画(中間報告)について」(早稲田大学木村和彦教授)でした。

 どこの行政の審議委員会も同様でしょうが、事務当局から出される「案」なるものにあれこれ意見を述べて少しだけ補正されて(行政の意にそわないものははじかれて)「案」がとれていくというプロセスがおおかただと思います。ましてや政府レベルだと大臣諮問文自体もどのレベルで策定されて審議機関に示されるのか、先ずそこから疑っていかなければならないでしょう。

 今回の木村教授の報告からも行政・官僚の「壁」の厚さみたいないものを強く感じました。少なくとも前の「計画」(2000年)の「総括」が不十分であり、問題点・課題が明瞭でなければ新たな計画なるものも所詮は官僚の「自作自演」のシナリオをなぞるような結果にしかならないでしょう。今回の「中間報告(案)」も大臣諮問の7項目の「基本方針」にそって「答申」もそのまま7項目で「計画」が作文されることになります。

 ①子どものスポーツ機会の充実

 ②ライフステージに応じたスポーツ活動の推進

...
By Morikawa on 2012/02/20 8:58

 一昨日アップした右の写真の「コメント」が届きました。届けてくれたのはユネスコ倶楽部のMさん、大槌町に入ってもう1年近くになる方です。以下はその「コメント」です。

 

 岩手県大槌町「菜の花プロジェクト」からのお便り:2011年3月11日に津波に襲われた大槌町。街中を流れる大槌川の河川敷の瓦礫を金山文造さんがツルハシで片付け、耕し、肥料を入れ、全国からのボランティアと共に毎日毎日作業を続け、9月の初めに菜の花の種を蒔きました。イロイロな方々から寄附頂いた種には、早咲きのものもあり、11月に咲いたものもあります。写真は12月に撮ったものです。花の中に立つお地蔵様は、府中市本宿町の酒屋&喫茶店「かもした」のお母さんが作ったものです。11月27日の府中市男女協同参画フォーラムでの講演の為に府中を訪れた金山さんにプレゼントしたものです。「慈愛」の思いが込められたお地蔵様です。津波で町の一割の方々が、亡くなったり行方不明になった大槌町への金山さんの思いと、遠い大槌を思う鴨下さんとの合作です。

 

By Morikawa on 2012/02/19 14:58
 今朝の毎日新聞社説「東京五輪招 国立改築も重要課題だ」にはどう読んでも東京五輪招致の大義が見つからないのです。論者は「なぜ東京で2度目なのか」と問いつつ、「今回5度目の挑戦を目指すイスタンブール(トルコ)は歴史的意義を強調する。欧州とアジアという二つの大陸にまたがる地理的特性に触れ、イスラム圏内では初の五輪であることをアピールする」と書いています。ですから「2020年東京五輪招致」の「大義」がみつからないので苦肉の策(?)というべきか、「国立改築も重要課題だ」と説いていますが、その筆致は苦しいと言うべきでしょう。「招致レースを勝ち抜いたとしても乗り越えるべき課題は少なくない」という最後の文がそれを物語っているといえるでしょう。

 東京都の「招致計画」には「ニッポン復活オリンピック」を旗印に、東日本大震災からの復興とそのアピール、再び国際舞台での日本の存在感を高めることを掲げているというが、国内向けならいざ知らず国外での理解はこれで得られるとはどうも思えません。海外メディアからは、「ナゼ東北ではないの?」という疑問も出ていると言います。IOCに2020年五輪招致計画書を提出した5カ国でもイスタンブール以外にドーハ(カタール)、マドリード(スペイン)もかなり力を入れているようですが、問題は選考の決定(投票)権をもつIOC委員にどうアピールするのか、これには「裏技」という予測できない手段も過去に使われた形跡があり、金まみれ泥まみれの「五輪招致合戦」だけは御免蒙りたいものです。

By Morikawa on 2012/02/17 7:30

 来ました!「菜の花プロジェクトより愛をこめて」のメッセージを添えた写真が届きました。

 海水につかって駄目かも知れないと思っていた岩手・大槌町の「菜の花畑」に狂い咲きで早くも咲いた菜の花です。 

 奇跡が起こるのかも知れませんね。

 復興への希望の花です!

 

By Morikawa on 2012/02/16 11:04
 すきっかり忘れていましたが、我が研究所も後援団体に入っている映画「アイ・コンタクト」の上映運動が今も続いているという「ニュース」を東京新聞で教えてもらいました。今日の朝刊でしょうか、以下の記事です。

 

ピッチの上 目で通じ合う もう一つのなでしこ映画に  

2012年2月16日 10時17分



 2009年、台北で開催された聴覚障害者の夏季五輪「デフリンピック2009」に初出場した女子サッカー日本代表選手のドキュメンタリー映画「ア イ・コンタクト」(中村和彦監督)が19日、神奈川県藤沢市民会館小ホール(同市鵠沼東)で上映される。昨年の女子サッカーワールドカップで優勝した日本 代表「なでしこジャパン」が人気沸騰の中、映画では「もうひとつのなでしこジャパン」の姿を知ることができる。 (加藤木信夫)

 「見る とにかく見る どんな時でも顔を上げないと伝わらないから!」という副題がついた映画では、年齢も立場もさまざまな選手たちが、「もうひとつのなでしこ」の旗印の下で結束。外国の強豪チームに立ち向かう姿が映し出される。

...
By Morikawa on 2012/02/15 8:59

 昨日は、出石で名物皿蕎麦を食して大阪組と別れてNさんの車で和田山・丹波・亀岡経由で京都まで送ってもらい、無事、新幹線ひかり(15:56)に乗車、家には午後9時前に着きました。

 私の部屋は寒々として暖房もあまり効かないという、情けない状況です。こういうときは布団をかぶって寝るしかないともぐりこんだおですが、なかなか寝付けずテレビ(愛川欣也のパックインジャーナル)を見ながらいつしか寝ていました。

 というわけで今朝は目覚まし時計に起こされてNHKTVの連続朝ドラ・カーネーションを見ました。お昼にユネスコ倶楽部の打ち合わせ、夜は介護予防実践運動指導員の研究会に出ます。その後は自治研の池上氏と一献という予定。

 

By Morikawa on 2012/02/13 14:55

 今朝早くに観音寺を出て京都経由、丹後・久美浜に来ています。途中から雪景色に変わりました。

By Morikawa on 2012/02/11 10:30
 昨日はトンボ帰りで東京に行ってきました。「シニア空割」というやつですが、ANAでもJALでも空席待ちで全国どこでも12000円+消費税で乗れますのでたいへんお安く便利です。今まで乗れなかったことはありません。ただし昨日は羽田の最終便高松行きが満席(週末でしかも連休前のため)だったのでその前の17時15分発を朝の高松空港で予約できたのです。

 朝、羽田に着いた時に電話が入り、四国のあるクラブの方からの電話で文科省が進めている「地域スポーツとトップアスリートの好循環推進プロジェクト」事業について相談したいということでした。

 というわけで夕方5時過ぎの便で戻りましたが、高松空港から一路、11号線近くの「居酒屋」で話し込みました。結果的には車なのでお酒は飲まずに夕食をご馳走になり、とりあえずは「手を挙げる」ことで後はいかに「事業計画」を書くか、後日、あらためての相談と言うことで別れました。

 おそらく今全国の総合型地域スポーツクラブではこの「プロジェクト」に参入しようと虎視眈々ねらっているのではないかと思います。情報ではアスリート会議もこの事業推進に一役買っているようでうね。

...
By Morikawa on 2012/02/08 8:30

 今日の花は、ホトケノザ,ほとけのざ(仏の座)、花言葉は「調和」だそうです。実は一昨日、四国の庭にも梅が白い花をつけていたのです。

 


 
 

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